おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

画像: 今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵 凪〇(門前仲町)


 下町の良さがありながら、都心からも近く、アクセスが便利な門前仲町は探偵が大好きな街のひとつ。そんな門仲に、気軽に入れてとってもリーズナブルな店が出現したというタレコミが。よっしゃ、出動! 


 地下鉄の2番出口の隣にある「凪〇(なぎまる)」は、昼はお弁当を販売し、夜は立ち呑み処というお店。もちろん、“呑み”が重要な探偵は夜の立ち呑みに潜入だ。店内入ってすぐ右手の大型ケースには、寿司の握りや巻きもの、刺し身、玉子焼きといったおつまみがずらり。どうやらトレイを持って、そこから自分で取っていくみたい。ちょっと学食っぽくて楽しい。いくつかのつまみをどんどんトレイに乗せすすむと、ハムカツ、唐揚げなどの揚げ物ゾーンが。揚げ物大好き探偵は、さっそく揚げたてのサーモンフライとたこから揚をピックアップ。そしてその隣には、よーく煮込まれた肉豆腐の鍋。煮込みに煮込まれ、お豆腐やうどんが茶色になっているのもいい。いやー、このビジュアルと匂いだけで、白飯3杯はいけますぜ、旦那(って誰だ?)。テーブルの上が食べ物で埋まったところで、第一ラウンドのゴングがなった(心の中で)。


 乾杯したプレモルで喉を潤したら、まずは刺し身へ。分厚いマグロのブツは、新鮮で探偵の舌を楽しませてくれる。なんちゅーか、マグロのブツでちょいと一杯やるなんざ、粋っつーか、通な感じがするではないか。そのあとも、真鯵のたたき、いか刺し身、〆さば刺し身などを次々と食す。すべてにきちんと仕事がほどこされた刺し身たちが、一日の疲れを癒してくれる。見て癒され、食べて癒され、魚ってエラい!


 そしてお次が“オススメ”印がついていた肉豆腐。煮玉子を追加でトッピングしたそのメニューは見た目の期待を裏切らない仕上がり! 目で見てご飯がすすむが、食べると甘すぎず辛すぎず、お酒が欲しくなる味。このころには、プレモルから、超炭酸角メガハイボールにチェンジ。次のサーモンフライに備える。フライにハイボールという最強コンビは想像を超えるおいしさ。ハフハフからのキュー…たまりません。締めに巻きものと握りを軽くつまみ終了。ふーっ、今夜も食べた食べた。おすすめの地酒も各種あり、なんといっても安い! サラリーマンだけではなく、働くすべての人がブラリと入って楽しめる店に認定!


凪〇(なぎまる)
【住所】江東区富岡1-6-5【営業時間】11〜23時【定休日】無

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