画像: 東京ゲームショウ 2015年は楽しみ方の多様化色濃く

前回、前々回と来場者は25万人を超えた。写真は昨年の様子。

 東京ゲームショウは5日、都内で開催発表会を開き、「東京ゲームショウ2015」の開催概要を発表した。会期は9月17〜20日までの4日間(17・18日はビジネスデー、19・20日が一般公開日)で、幕張メッセで行われる。昨年は参加国数や出展社数も過去最大となり、25万人超の来場者数を記録。今年もさらに盛り上がりを見せそうだ。


 今年のテーマは「もっと自由に、GAMEと遊ぼう。」。ゲーム機だけでなく、スマートフォンやタブレット、パソコンなどさまざまなハードで楽しめるようになったゲームだが、近年はプレーして楽しむだけでなく、作って楽しんだり、人気が過熱しているゲーム実況の動画を見て楽しんだり、さらにはコスプレしたりと、ゲームの楽しみ方が多様化してきたことが顕著だ。それに着目し、テーマには「ゲームの多様な楽しさをより多くの人に体感してほしい」という思いを込めた。


 会場には、さまざまなプラットフォームに向けた新作タイトルの出展のほか、プラットフォームにこだわらずにゲームをプレー・共有したりするようなゲームの楽しみ方の幅を広げてくれるコンテンツも増加しそうだ。また、独立系ゲーム開発者による「インディーゲームコーナー」も拡大予定だという。


 ビジネスの面では、ビジネスミーティングのエリアを拡大したり、コーディネーターの増員、通訳などスタッフも増やして、商談の環境を向上させるという。


 すでに出展の申し込みは受付け中で、国内外から多くの出展社を募る。 

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