画像: 【中野】ジンギスカンゆきだるま 中野部屋 元幕内力士が惚れ込んだ希少ラムを豪快に食す!

1.極上のアイスランドシープだからこそできる、衝撃的な肉の厚さ。臭みもなく柔らかい分厚いラムを豪快にほおばる!基本の1人用セットは肉と野菜で963円
2.飲み食べ放題の〈大関コース〉は90分4480円(アイスランドシープのラム肉、追加野菜、ライス、キムチ、〆のつけ麺、メロンシャーベット)。これにアイスランドシープの味付け肉も加わる〈横綱コース〉は120分4980円。
3.中野部屋一門自慢の特製キムチ。286円
4.極上のアイスランドシープだからこそできる、〆なのにお替りしたくなると評判の〈〆のつけ麺〉。381円(各税別)


 本場・北海道の人も絶賛するというジンギスカン、ゆきだるま中野部屋一門は、元幕内力士・若牧の中尾さんがオーナーを務める人気店。相撲関係者はもちろん芸能人も多く通うため、本店・中野部屋の壁は色紙でいっぱいだ。もともと中尾オーナーが力士時代に、ここのジンギスカンと出会い、そのおいしさに感激。引退後に自ら店を引き継いだ。全国のウマいものを知り尽くす力士を一瞬で惚れ込ませたのが、国内輸入量1%未満という希少な高級食材・アイスランドシープ。臭みも少なく、ミディアムレアでも食べられるので厚切りで提供。「ラムが苦手という人もこれなら食べられると言ってくれるんですよ。焼きすぎず、肉の柔らかさを味わってください」。肉は分厚く切った生肉と薄切りの味付肉の2種類を用意。七輪にセットした鍋に乗る分厚い肉は迫力満点だ。ジンギスカンのタレは臭みの少ない肉の上手さを引き出す、しょうゆベースのさっぱり味。タレとハーブ塩をお好みで。合わせておススメしたいのが常連は必ず注文するという、〆のつけ麺。ジンギスカンを食べた後のエキスが溶け込んだタレに、ほうじ茶を加えてスープにし、麺をつけて食べる。麺は札幌の有名メーカー・西山製麺のもの。細い中華めんと、ラム肉や野菜のエキスを含んだスープが絡み合い絶妙な味わいに、〆なのにお替りしたくなると大人気。


“親方”中尾オーナーの手腕もあり、今では全4店舗。親方いわく「質が落ちるようなら店は増やさないと決めています。相撲で学んだことを生かして、無心でお客さんを喜ばせ続けたい。ビジネスマインドではなく、気持ちのこもった“商いマインド”で取り組み続けます(笑)」。

中野部屋一門の本店・中野部屋は予約が集中しやすい。一門のクオリティーは変わらないので満席でもあきらめず他の“部屋”もあたってみて


ジンギスカンゆきだるま 中野部屋
【住所】中野区中野3-33-20 五差路ビル2F【時間】17〜24時【休】定休日なし【問い合わせ】03-3380-8321【備考】“ゆきだるま中野部屋一門”として本八幡部屋・両国部屋・亀戸部屋あり

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