最近、船旅が人気だ。知らない土地で出会う人や食べ物、観光名所を楽しむのも旅ならば、目的も持たずに今まで自分がいた場所とは別の場所へ行くのも旅の醍醐味。そんな時に、移動手段というだけではなく、非日常感と優雅さ、波音と潮風の香りで、ゆっくりと知らない場所に連れて行ってくれる船旅はピッタリなのかも知れない。旅すること、それ自体が目的の旅もまたワクワクするもの。


 太平洋フェリーが誇る「いしかり」は、名古屋―仙台―苫小牧間を運航する客船のような豪華フェリーだ。「いしかり」は、船旅専門マガジン「CRUISE」を発行する海事プレス社の読者が選ぶ「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」のフェリー部門で2011年から3年連続第1位を獲得。船の旅を体験したいと思っている人、船旅は慣れている人も満足できる圧倒的な信頼と実績と人気を誇る。


 同船の人気の一つが目的に合わせて選べるさまざまなタイプの船室。年配者や子ども連れでもリラックスできる和室や広々としたツインの洋室のほか、セミスイートルーム、スイートルーム、ロイヤルスイートルームなど、長時間の航海を満喫できる個室がそろう。特にロイヤルスイートルームは、ベッドルームとリビングルームが分かれているので、ゆったりとくつろげ、旅気分を盛り上げてくれる。


 また、海に面した展望大浴場は、入港する前の30分を除くすべての時間利用できる。デッキにあがり水平線から朝日が昇る場面が見られたなら、これ以上はない贅沢な気分が味わえる。その他、ディナーのあとにライブやショーなどが楽しめるシアターラウンジやパブリックスペースも充実している。


 行楽シーズンを迎えるこれからの季節、マイカーとともに仙台から乗船し、北海道の秋と冬の味覚を楽しむというプランはいかが? 早割、片道フルパックなど、お得なプランも多数用意されているので、目的に合わせて、自由に船の旅を楽しもう。

画像: 豪華フェリーでクルージング 船旅で非日常の時を楽しむ

写真:1 吹き抜けのエントランスロビー。ゴージャスでゆったりした空間に優雅な船旅の予感 2 シアターラウンジ「ミコノス」では、ライブやショー、映画上映が楽しめる 3 大海原をのぞむ展望大浴場。ゆったりとした湯船から、時間によって表情を変える空と海を眺めるという贅沢が味わえる。入港の30分前までいつでも入浴可能 4 船内のレストランは豊富なメニューがそろうバイキングスタイル。ディナーバイキングはステーキや寿司など、和洋中の料理のほか、シェフが腕をふるう季節の味が堪能できる 6 国内最大級52㎡のロイヤルスイートルーム。リビングと寝室、そして太平洋を一望できるバスルームも完備  特等洋室はバス・シャワー付きで、ゆったりとした19㎡のツインルーム

【予約・問い合わせ】予約センター TEL:03-3564-4161(平日9~19時 土・日・祝9~18時)

This article is a sponsored article by
''.