画像: 黒のカリスマ、救命活動に尽力 蝶野正洋さん(プロレスラー)

黒のカリスマとしてマット界で暴れまくった蝶野さんだが、昨年、社団法人NWHスポーツ救命協会を立ち上げた。 「同期の橋本選手が40で亡くなって、NOAHの三沢社長もリング上の事故で亡くなった。業界内でそういうことに対する体制をちゃんと作ろうという動きがあったんですけど、それが途中で座礁しました。各団体が寄り添わない業界なんで、自分ができることをやろうということで、一番最初は野上選手なんかと一緒に講習を受けました。翌年に震災があったんですけども、そのときに、俺らはホントに何ができるんだろうと思ったことが大きなきっかけでしたね。救命は救急車が来る間の対処の仕方で左右されます。そこはやっぱり民間の、市民の方がいかに知識を持つかが大事。そういうことを広めるお手伝いをしていきたいなっていうことです」

 蝶野さんがくると人は集まりますね。 「昔はそういうイベントやると9割9分野郎が集まっていたんですよ。最近は子供が集まってきちゃうんです。『天才テレビくん』の影響で。このまえイベントやったときは親子連れが8割くらいになっちゃって。ちょっと困ってますけどね」

 蝶野さんの若さの秘訣は 「子供が今、小学生と幼稚園なんですが、その子供たちに合わせた親になろうというところがあります。生活習慣も変わりました。昔はバンパイヤみたいな生活でしたが、今は朝起きてますから」


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