画像: 撮影・神谷渚 http://www.tokyoheadline.com/vol639/interview.16746.php

撮影・神谷渚 http://www.tokyoheadline.com/vol639/interview.16746.php

バナナマンの日村勇紀主演のゾンビ時代劇『新選組オブ・ザ・デッド』が公開。幕末、突如として現れたゾンビと新選組が京都の町で壮絶バトルを繰り広げる。長編映画初主演でゾンビに転生する新選組隊士を演じた日村が意気込みと野望(?)を語る。

 日村演じる架空の新選組隊士“屑山下衆太郎(くずやまげすたろう)”はある日、アメリカからきたゾンビに噛まれ日本初の“サムライゾンビ”となり、ゾンビ感染を撒き散らす。新選組とゾンビという異色のコラボはどのように生まれたのか?

「渡辺(一志)監督とは7〜8年前に監督の映画に出演して以来だったんですが、そもそも監督が新選組とゾンビが好きで、だったら両方混ぜちゃえって思って作ったらしいです(笑)。それで主演を誰にしようかなと考えたときに僕が浮かんだと。そこから僕に当てて脚本も書いて下さったということで、非常にやりやすかったです。役作りも特にしていませんし、監督からはフリーにやって下さいと言われていたので、そのままの自分でやれた感じです。それにしても、ゾンビになる前の新選組隊士の役名が“屑山下衆太郎”って(笑)。最初に聞いた時は思わず笑っちゃいました。主演でその名前って。でも逆に主演じゃないとそのぐらいの名前はないし、これが意外とインパクトがあるので覚えてもらえるんです。長編映画初主演がゾンビ映画っていうとウケるし、新選組の役っていってもウケるし、おまけに役名が屑山下衆太郎っていうとまあ、ウケる。ですから今はいい名前だと思っていますよ(笑)。屑山でも下衆太郎でも、どっちかに引っかかっていただければ、しめた!です」

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画像: バナナマン日村がサムライ?ゾンビ? え、両方?

『新選組オブ・ザ・デッド』4月11日全国ロードショー

日村演じる架空の新選組隊士屑山は、ゾンビに噛まれ、日本初の“サムライゾンビ”に転生。パニックに陥る京都の町で、禁断のバトルを勝ち得るのはゾンビか、それとも新選組か!? 夢のバトルロワイアルが今、始まる!
【URL】http://www.vap.co.jp/samuraiofthedead/

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