画像: http://www.tokyoheadline.com/vol639/showbiz.16861.php

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『マッサン』でエリーを演じた、シャーロット・ケイト・フォックスが8日、都内で記者会見し、ブロードウェイデビューを果たすミュージカル『シカゴ』への意気込みを語った。良妻賢母のエリーとはタイプの異なる小悪魔的な魅力にあふれるロキシー役で、ブロードウェイ公演後には、アメリカ・カンパニーとともに日本公演も行われる。「生まれ故郷から第2の故郷である日本にこの作品を持ってこれることにとても興奮しています。エリーとは違うけれど、同じだけの喜びを届けられたらと思います」と、話した。

 胸元にブラックレースをのぞかせたブラックのパンツスーツ姿で登場したシャーロットは、ピアノ、ドラム、コントラバスの3ピースをバックに、『ROXIE』『NOWADAYS』など劇中のロキシーのナンバーを表情たっぷりにメドレーで披露。堂々とした歌いっぷりだったが、パフォーマンスを終えると、「この手を見て~!」とブルブルと震える手を見せた。

 ブロードウェイデビューが決まった当初は「吐きそうになった」と言うが、『マッサン』で培った、「勇気と忍耐、強さ」で乗り切る。

「先日、ブロードウェイの劇場に行った時、『シカゴ』の出演者に会ったのですが、みんな美しいし、背が高いし、力強い体を持ってるんです。まずは、ジムに通って体作りをしようと思っています」と、話した。

 ブロードウェイデビューは10月。来日公演は12月4~23日まで、東急シアターオーブで行われる。

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