画像: 酒向正春さん(世田谷記念病院副院長)街づくりというライフワーク

 NHKのドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』にも出演された酒向さんは脳神経外科医からリハビリテーションに転身されました。

「脳神経外科医は脳が壊れる前の方は手術で治すことができるんですが、脳が壊れた後の方は治療ができないんです。でも脳が壊れた後の方ってたくさんいらっしゃるんです。病気の治療も大事だと思うんですが、人間を治療することが大事なのではないかと思いまして、人間を治療するとなると、脳外科ではなくてリハビリのほうがいいのではないかと思ったんです。希望を持って回復させる、ということをやりたいと思ったんです」

 酒向さんは医療のほかに、「優しい町づくり」というライフワークを持たれています。とても広範囲に活躍されている酒向さんの若さの秘訣を教えてください。

「いつも夢を持って、実現する努力をするということ。夢で終わっては意味がないんですね。それと今は目配り気配り思いやりという気持ちで若い人たちにまぎれながら一緒にやっている。それで気持ちも若くなるのではないでしょうか」

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第106回 4.11OAより

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