画像: http://www.tokyoheadline.com/vol639/showbiz.16871.php

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 EXILEのパフォーマーで役者としても活躍する橘ケンチが主演する舞台『ドン・ドラキュラ』が9日、渋谷のアイア 2.5 シアタートーキョーで開幕。公演前には公開稽古が行われ、これまでにないドラキュラ像で観客を笑わせた。
 
 手塚治虫の名作を初めて舞台化したもの。ルーマニアから練馬に移り住んだドラキュラの親子が、ひょんなことから科学者のヘルシング教授に狙われるというストーリー。ケンチ演じるドン・ドラキュラ伯爵は、反抗期の娘を持て余していたり、美人に弱かったり、ドラキュラを信じない現代社会におけるドラキュラのイメージとのギャップに悩まされたり。笑いあり、感動あり、ダンスもちょっとありと、見どころが満載のドタバタコメディーだ。 

 ドン・ドラキュラ伯爵は、金髪に赤いマント、さらには赤い瞳といったルックス。一般的なドラキュラ像とは異なることについて、ケンチは「(イメージとして)黒いマントっていうのを覆して赤にしました。(赤い)目もお客さんにどこまで分かるか分からないですが......」と、コメント。

 脇を固める共演者も個性派ぞろい。共演の池田鉄洋は「新しいドラキュラ、エンターテインメントを見せられると思います。いつものケンチさんとは違うケンチさんも見られます」と話した。

 14日まで同所で。

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