画像: 「ビーフランプキャップ」(180g)1450円 http://www.tokyoheadline.com/vol641/tokyolife.17024.php

「ビーフランプキャップ」(180g)1450円
http://www.tokyoheadline.com/vol641/tokyolife.17024.php

 サラリーマンの聖地、神田。JR神田駅南口から徒歩0分の所に、サラリーマンだけではなく、OLさんも学生さんも、子どもも大人もみーんなが大好きな肉バルが誕生したとのタレコミが。お肉大好き探偵としては、見過ごせないということで早速調査開始!

 まずお知らせしたいのが、ランプキャップという店名。これは、牛1頭からわずか4kgしか取れない超希少部位のこと。焼き肉屋さんではイチボとも言われているところがこの店のウリ。そんなランプキャップをはじめ、アウトサイドスカート(ハラミ)、フラップミート(カイノミ)、ビーフサーロインなどを、180、230、460gと量でオーダーできるのだ。

 肉が満載のメニューを前に、とりビーとともに、まずは「香草サラダ」をオーダー。もりもりの香草に、なんとうれしいことに、焼いたお肉が乗っかっている。ドレッシングもおいしいので、香草だけでもいけるのだが、お肉で巻いて食べてもいい感じ。香草の香りとちょっと苦味のある味でお肉がさっぱりとして、いくらでも食べられる。これはサラダをちょい残しして、次のお肉と一緒に食べよっと! ナイスアイデアだ。そして、待ちに待ったランプキャップを注文。炭火でワイルドに焼いたお肉をカットしてもらう。表面はいい具合に焼けているのだが、中はしっとりと赤く、旨みが凝縮されている感じ。それを一口でパクリと食べると、肉の味がダイレクトに舌の上に。 “先輩!(←WHO?)、私、飲み込みたくありません。ずっとずっと、ランプキャップと一緒にいたいのです!”と、思わず泣きながら訴えてしまいたいほど。噛み締めれば噛み締めるほど、その味わいは増し、やがてゴクリと食すると“牛さん、生まれてきてくれてありがとう”という感謝の気持ちが。いやー、いいもの食べさせていただきました。

 そんなこんなで、いろいろな部位の肉を楽しみ、その度に牛や鶏に感謝をしつつ、締めの「牛すじ鉄板ガーリックライス」へ。これが、まさに別腹というか、さんざん肉を食べたあとでも食べられる究極の味。牛すじなので、柔らかく米との絡みというか、味なじみが最高! 食欲をそそるガーリックの香りとともに、ペロリと完食。肉本来の味がいろいろ楽しめる店に認定!

画像: 写真左より「香草サラダ」800円 「牛すじ鉄板ガーリックライス」900円 「レモンバッファローチキンウィング」600円(価格はすべて税別)

写真左より「香草サラダ」800円 「牛すじ鉄板ガーリックライス」900円 「レモンバッファローチキンウィング」600円(価格はすべて税別)

神田の肉バル RUMP CAP(ランプ キャップ)
【住所】千代田区鍛冶町2-13-10【TEL】03-5296-1700【営業時間】ランチ 11時30分〜14時30分(L.O.14時)/ディナー 17〜23時30分(L.O.23時)【定休日】日曜

This article is a sponsored article by
''.