画像: 高島宗一郎さん(福岡県福岡市市長)福岡でさまざまな改革行う

 第一声からいい声! 高島さんは元アナウンサー。なぜ政治家に?

「学生時代に中東に行っていました。イスラエルとかパレスチナ。パレスチナに行ったことが自分の中ではすごく大きかった。国家がない国に初めて行ったんです。パレスチナ人は国民じゃないんです。そこで初めて自分たちは日本という国家に実は守られていたんだ、とか日本は実は素晴らしいんだということを海外に出て分かったんです。それで将来、自分のふるさとを素晴らしくしたいなっていう思いが芽生えて、学生時代に決意したんです」

 福岡市長になられて2期目です。さまざまな改革を行ってきました。最近では「スタートアップ都市宣言」がいろいろなメディアに取り上げられています。

「企業が全く違う分野にチャレンジすることを“第2創業”というんですが、企業自体もどんどん生まれ変わっていく、もしくは付加価値をどんどん付けていかないとニーズに置いていかれて企業って衰退してしまうんです。こういうスタートアップを応援しようという取り組みをスタートしているんです」

 そんな高島さんの若さ、元気の秘訣は?

「今を生きているありがたさ。後は使命感。生まれてきた意味をどう返していくかということを思った時に、やっぱり元気になりますよね。あとは鈍感力って大事だと思います」

ポッドキャストも配信中!! 未公開音声もノーカットでお届けします!!  http://www.jfn.co.jp/moveup/
アーカイブはこちら→http://www.tokyoheadline.com/jmuradio/

This article is a sponsored article by
''.