画像: 1.みこしは、浅草神社を出ると各町内へと戻っていく。思わぬところでシャッターチャンスに出会うことも。 2.はんてん姿の人たちもあふれている  3.祭り期間中は雷門の大提灯もたたまれて少しだけ小さくなっている  4.長時間に及ぶお祭り…お疲れモードの子供たちも……  5.祭りムードは人間だけじゃないようで…

1.みこしは、浅草神社を出ると各町内へと戻っていく。思わぬところでシャッターチャンスに出会うことも。 2.はんてん姿の人たちもあふれている  3.祭り期間中は雷門の大提灯もたたまれて少しだけ小さくなっている  4.長時間に及ぶお祭り…お疲れモードの子供たちも……  5.祭りムードは人間だけじゃないようで…

 浅草に生まれ育った人に言わせれば、「宮出しや宮入りが盛り上がるのは間違いないけど、その後に続く町内での祭りも楽しい。盛り上がりもすごい」という。町内で揃いの半纏を着て神輿を担ぐのはもちろん、担ぎ手たちを町内総出でサポートするのもまた、楽しみなのだそう。浅草に暮らしていないかぎり、体験しづらいが、雷門や仲見世エリアを外れて各町内を歩くと、そんなふうに楽しんでいる人たちの姿を見ることができる。

「町内神輿連合渡御」の行列が続くなか、周辺を歩いた。神輿はまだ戻っておらず人もまばらだが、大きな祭囃子につられて歩いていくと、ある町内の詰所から流れていたものだった。向かいに設営されたテントの下では、女性たちが楽しそうにおしゃべりしながら、お茶やお酒の準備をしていた。自転車で追い越して行った人、ベビーカーを押す人、車いすの方までみんなが半纏姿。親に抱かれて眠る子どもたちも含めて、お祭りをフルに楽しんでいるのが分かる風景だった。

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