画像1: 岡山県とゆかりのある若手経営者と加藤官房副長官がディスカッション

「岡山若手経営者パネルディスカッション×ベクトル大学」と題して行われた 第2部では、岡山出身の若手経営者である頼定誠氏、髙畑宗明氏、村川智博氏が5分の持ち時間で「自社の取り組みと岡山への想い」をテーマに事業説明などをプレゼンした。

 第1部に引き続きゲストとして参加した加藤氏は「たくさんの夢を持った方々がいるなと改めて感じた。そういったいい循環を起こせた、まさにMOVE UPしていただけたのではないかと思う。我々も経済再生、デフレ脱却という言葉を使っていたのですが、経済だけでなく落ちている、守りに入っている気持ちを脱却したいと思っているし、そういう気持ちを軌を一にした流れでどんどん夢が出てきてそれが実現できるような国に地域にしていくのが私の夢であると思いました」と総括した。

 またこの日は、登壇者全員で東京オリンピック•パラリンピックの開催が決まった2020年に向けた日本を元気にしていくネットワーク、“TEAM2020 アクション宣言”の発表も行われ、5人それぞれが想いを語った。

〈第2部パネルディスカッションに登壇した経営者3人のプロフィル〉写真中央より、頼定 誠(よりさだ まこと)(株式会社ファインシード 代表取締役社長)、髙畑 宗明(たかはた むねあき)(株式会社オーエム・エックス代表取締役社長/株式会社バイオバンク統括部長 博士〈農学〉)、村川 智博(むらかわ ともひろ)(有限会社ベクトル、株式会社ベクトルPLUS、株式会社ベクトルキャリア代表取締役)

画像2: 岡山県とゆかりのある若手経営者と加藤官房副長官がディスカッション

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