画像1: 広島が三船&遠野を応援?「元気出して」

 広島県は10日、「カンパイ!広島県」をスローガンに掲げた新しい観光プロモーションをスタート、同日都内でその一環で無料配布される究極のガイドブックの完成を記念した記者発表会を開いた。発表会には、広島県の湯崎英彦県知事が出席した。

 発表会では、同マガジンのお披露目とともに、味覚やさまざまな観光スポットなど広島を通じて「元気になってほしい」と思う人として、と三船美佳と遠野なぎこをゲストに招いたが、三船も遠野も「元気だよ!」と、苦笑いだった。

 この日は、広島・西条の酒蔵で作られた日本酒や、ホルモン天ぷら、汁なし担担麺といった地元の味でおもてなし。遠野は、「(日本酒は)すきっ腹です!」と、乾杯するやいなや一気に酒を飲みほした。広島出身で司会の山本モナが一旦は「味わって」と諭すシーンもあったが、会が進むにつれ、「どんどん飲んでください。手酌で!」に変わった。三船も汁なし担担麺が気にいったようで、箸が止まらなかった。ランチタイム、さらには発表会とは思えない飲みっぷり、食べっぷりだった。

画像2: 広島が三船&遠野を応援?「元気出して」

 究極のガイドブック『カンパイ!広島県』は、昨年配布スタートするやいなや品切れになったほどの人気だったガイドブック『泣ける!広島県』に続く第2弾。「カンパイ!」のテーマに沿って、飲食店や観光スポットなどを紹介している。表紙は広島県出身の奥田民生。16日から全国で配布する。

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