画像: http://www.tokyoheadline.com/vol645/interview.17368.php 撮影:蔦野裕

http://www.tokyoheadline.com/vol645/interview.17368.php 撮影:蔦野裕

 大人気フリーホラーゲームムービー待望の第2弾「青鬼 ver. 2.0」が公開される。スケールアップした同作のヒロインを演じるのは映画やCM、ドラマなどで活躍中の平祐奈。映画ではしっかりものの学級委員長を演じる。

「私が演じた杏奈は、学級委員なのでしっかりしているのですが、母性本能が強くて、周りの事を常に心配しているような女の子です。真面目だから、不登校のシュン君が心配で家にまで行くんですけど、そういう積極性もある。明るくて、しっかりしていて、クラスメイトのことを気にかけているお母さん的な存在なのかなと思って演じました。でも心配なのが、ちゃんと高校生に見えているのかな…っていうことです(笑)。実際、役と同じ高校2年生なんですけど、普段から中学生役が多いので…。ひろし役の(中川)大志君は同じ年だけど、すごく大人っぽいし、ほかのキャストのみなさんも年上なので、同級生に見えるように、気を付けながら演じていました」

 出てくる青鬼が怖すぎますが…。

「怖いというより気持ち悪いですよね。実は1作目を夜1人で見たんですよ。それで自分も食べられるのかなって思うとすごくブルーになって(笑)。でもこのホラーの世界観の中に入れるんだと思ったらちょっと楽しいかもしれないと思い直して…。結局、台本をいただいて読んだら、恐ろしいジェイルハウスに入らなくていい役だったのでホっとしつつも、ちょっと入りたかったという気持ちにも。普段絶対にできない体験だし、撮影なら怖くないかもって(笑)」

 前作よりさらに怖さが増した同作、ずばり見所は!

「パワーアップしてver. 2.0になりましたが、怖いだけじゃないところに注目していただければ。もともとゲームなので、キャラクターの動きが早くなったり、ちょっと笑えたり、ゲーム感覚でも楽しめます。また友情がテーマの青春映画の要素もありますので、学生さんや若い方には共感できることが多いんじゃないかな。あっ、もちろん青春を体験した大人の人も楽しめると思います(笑)」

「青鬼 ver. 2.0」 7月4日(土)全国ロードショー

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