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「生演奏をお届けします!!」とアクション宣言! 第118回 7. 4OAより

何歳からピアノを?
「3歳から始めました。大学が桐朋学園大学というところなんですが、そちらで演奏学科でやっていました」

 青春時代をピアノに。1日何時間くらいピアノを?
「6時間くらいは練習していました。学校に行った後、家に帰ってから6時間」

 嫌になるようなことは?
「弾けないところがあると嫌になることもあるんですが、それが弾けるようになると楽しいので、ずっと続けられました。宿題が嫌だった時もあるんですが、それを克服できたら楽しいんですよ」

 ピアノ以外も?
「ピアノとキーボードと…基本的には鍵盤楽器なんですけど、歌は少ししかしないんですけど…」

 山下さんはもうひとつの顔を持つ。それは会社の社長。
「株式会社ミュージッククラシックフラワーズという会社なんですが、生演奏をパーティーやイベント、結婚式といったところに派遣している会社なんです。若いアーティストを集めて生演奏をお届けしている会社です。メーンは企業のパーティー。あとはホールでロビーコンサートやチャリティーコンサート。いろいろなところで演奏の機会をいただいてます」

 若い音楽家はあまり発表の機会がない?
「音大を出たところで、なかなか演奏の機会に恵まれる方って、ごくひと握り。そういったところで、底辺を広げていきたいという思いがあったので、どんどん演奏の場を広げたいなと思って活動しています」

 会社員のときは人材相互サービス会社。そこからそういう発想に?
「音楽の人材紹介をやりたいという思いが強かったですね。そこがもとになっていると思います」

 でも会社を作るまでは…。
「自分が音大時代に、それだけで食べていくのは難しいなって思っていたので、後輩がどんどん出てくる中で、そういう環境を少しでもよくできたらいいなって思って、会社を作ってみました」

 クラシックとクラブミュージックを融合させたグループにも所属されているという。その名もダンスクラシックス。
「クラブミュージックのほうが、私、結構好きで聞くことが多いんですけど、クラブミュージックとクラシックを融合させたらどういうふうな音楽になるのかな?と思いまして、会社設立当初にそういう企画を作らせていただいたんです。銀座のヤマハホールというところで。その時にユニットを結成したのがきっかけで、今回、ダンスクラシックスを結成させていただけるというきっかけをいただきました。クラシックの魅力を最大限に伝えたいという思いがあったので、そういうところをライジングさんのところで作りたいというところで、今回参加させていただきました」

 メンバーは?
「楽器メンバーが6人とDJが2人。楽器メンバーはバイオリンが2人とビオラとチェロとキーボードとフルートの6人です。あとDJの女の子2人。全員女性です」

 それとは別にフィリアというユニットでも活動中。
「バイオリン2台とチェロとキーボードで結成しています。こちらがもともと結成していたものです。クラッシクをファッショナブルに楽しく、というのをキーワードにお届けしています」

若さ・元気の秘訣?
「私は音楽を演奏することでどんどん元気をもらっていますし、若い演奏家がどんどん入ってくるんですが、そういう演奏家によって元気をいただいているので、そういった元気を皆さんに還元したいなという思いを持っているので、そういうところをやりたいな、と思います」

ラジオ番組『JAPAN MOVE UP』

毎週土曜日21時30分〜 TOKYO FMで放送中!
ポッドキャストも配信中!! 未公開音声もノーカットでお届けします!! 
http://www.jfn.co.jp/moveup/

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