画像: 「世界に対して、日本の魅力を発信できるよう地方創生に取り組んでいきます!」とアクション宣言! 第119回 7. 11OAより

「世界に対して、日本の魅力を発信できるよう地方創生に取り組んでいきます!」とアクション宣言! 第119回 7. 11OAより

 伊藤さんはなぜ政治家を志したんですか?
「大学時代に母親を全身性エリテマトーデスという難病で亡くしたんです。闘病生活が3年半ほどありまして、多くの方々に助けていただいたものですから、医療や福祉の大切さというものを感じながらも、助けていただいた方々になにか恩返しをしたいという思いで、少しずつ政治に興味を持ちました」

 松下政経塾出身です。いつごろから入ろうと?
「母を亡くした時ですね。ちょうどその時に松下政経塾が成立して一期生が入塾した時だったものですから」

 一期生ですか?
「私は5期生です。当時からすると、これだけ政治の舞台で活躍できるようになるとは、夢のようですね」

 同期は?
「いま総務大臣をやられている高市早苗さんです」
 伊藤さんはかつて金融担当大臣を。いまは地方創生担当大臣補佐官。石破さんからのご指名?
「石破さんから強い依頼がありまして。ただ私の場合、選挙区が東京の調布、三鷹、狛江、稲城ですから。東京選出の議員が地方創生といっても役に立つのかなという思いがあったんですが、私ももともと宅配のピザ店を営んでいて、それから国政に挑戦しましたから、1年間ずっと中小企業政策をやってきたんですね。ですから地域経済と向き合ってきましたし、ジャパニーズドリームが観れる国を作りたい、そんなチャレンジを地方から実現したいという思いもあったので、そういう志を地方創生に重ねて一生懸命取り組んでいます」

学生のころは映画サークルに所属していたという。
「映画を作っていたんですが、役者としては演技は大根で、あまりキャスティングされずに、私のもっぱらの仕事は資金集めと人集めでプロデューサー的なことをやっていました。でもキャスティングの権限もなかなか与えてもらえなくて(笑)。でも当時の仲間でテレビ局の役員をやっている仲間もいまして」

いまでも映画は?
「大好きですね。なかなか時間が取れなくて映画館に足を運ぶことはできないんですが、できるだけDVDを借りて、少しでも時間があれば見ていますね」

元気・若さの秘訣は?
「今はエアロバイクを一生懸命こぐことと、気持ち的には楽観主義者。嫌なことはすぐその日のうちに忘れるということを言い聞かせています」
引きずっても時間は戻らないですからね。

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