Special Interview Column
岡山生まれのシンガーソングライター・玉川洋輔が聞く!

画像: Special Interview Column 岡山生まれのシンガーソングライター・玉川洋輔が聞く!

on Starting Point — SHOGOのはじまり —
「あれだってバイオリンを指差した!」

玉川:バイオリンを弾き、歌うというSHOGOさんですが、そもそも音楽をはじめたきっかけは?
SHOGO:幼稚園、まだ4歳のときに、家族でオーケストラ公演を見に行ったことがあったんです。母親が何か習い事をさせたかったらしくて、その流れでチケットをいただいたってことだったらしいんですけど。それで、会場で母親に「習うなら何がいい?」って聞かれたんですね。その時、バッとバイオリンを指差しました。実際に習い始めるのは5歳からなんですけど、いろんなところで習って、個人の先生に師事しました。
玉川:楽曲を聴かせていただきましたが、アゲアゲなものが多いですよね。ロックやレゲエなんかも好きですね。
SHOGO:好きですよ。でも一番好きなのは四つ打ち。トランスやエピックですね。クラブに行くようになってから聞くようになったんです。
玉川:トランスとバイオリン……なんか…すごく異色な雰囲気ですね!(笑)
SHOGO:それがそうでもなくて。シンセサイザーとバイオリンの音って近いものがあるなって思いますね。
玉川:それから現在のバイオリンのスタイルに移行していくのは?
SHOGO:大阪に出てからです。16歳で大阪に出たんですけど、仕事して、音楽やって、劇団にも通ってっていう生活をしていました。音楽は、歌が好きだったのでストリートで弾き語りで歌っていました。そしたら当時勤めていた会社の人が「歌を歌える人なんて星の数ほどいる、他に楽器できないのか」って。バイオリンができると言ったら、「なら、それをやれ!」って。それがきっかけになってバイオリンでストリートに出るんですが、弾いたらその瞬間に100人ぐらい集まったんです。これはイケる!(笑)と。そこから始まってますね。

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on Music — SHOGOの音楽 —
「バイオリンのイメージを打ち破りたい」

玉川:とはいえ、ストリートでバイオリンって珍しいですよね。
SHOGO:外でバイオリンを弾くっていうのはヨーロッパにはあるスタイルなんですけど、日本にはその文化はないですから。それに、バイオリンってクラシック音楽のカラーが強いですしね。そのイメージを打ち破るっていうと、第一人者として葉加瀬太郎さんがいますけど、僕はその上を行きたい。葉加瀬さんの作品にはクラシック音楽が必ず軸にあるんだけど、僕はその枠を外してジャズだったらジャズ、クラブの曲だったらクラブの曲を、バイオリンを入れてクールに決めたいんです。だから、ポップスも弾いていますよ。インストゥルメンタルで演奏するといい曲あるんです。宇多田ヒカルさんの『FIRST LOVE』とか、すごくいい。

on Dream — かなえたい夢 —
「2020年のオリンピックで演奏」

玉川:これからどんな活動を考えられていますか?
SHOGO:先日、仙台に行ったんですがアツかったですね。またやってみたいと思います。それと……海外でストリートライブをしたいですね。
玉川:日本一とか、デビューが目標ってよく言いますが、夢は世界なんですね!
SHOGO:楽器が楽器だから海外でも通用するかなって(笑)。あとは自分を磨いて、通用するジャンルにできるかだなって。
玉川:2020年にはオリンピックもありますから!
SHOGO:関わりたいです。最近、ボクサーの和気慎吾選手の祝勝会で国歌演奏をやらせていただいたんですが、演奏していてゾワーッとしました。今後も、アスリートに呼んでもらえるようになれたらって思います。

for Readers — メッセージ —
「MUSIC TRIBE 2015 に出演します」

SHOGO:9月の21日から23日まで『MUSIC TRIBE』っていう大きな大きな岡山県最大級の音楽フェスがあります。僕も9月21日にYEBI
SUYA PRO で行われる前夜祭に出演します。本祭は岡山武道館、後夜祭もYEBISUYA PROで行われます。前夜祭は岡山出身のアーティストだけが出演していて、中西圭三さん、葛城ユキさん、まきちゃんぐさんと出演します。ぜひ来ていただけたらと思います。
玉川:では最後に出演に向けて意気込みを。
SHOGO:もうセットリストとかこういうパフォーマンスもしようとかも考えているんですけど、実は新ユニットをその場で発表しようと思っています。だからそれを目撃しにきてほしいですね。演奏時間が40分もあるんでワンマンライブ並みに楽しめる内容になると思います!

SHOGO(ショウゴ)

クラブバイオリニスト。岡山県出身。1988年8月26日生まれ。5歳からヴァイオリンを始め、数々のコンクールでグランプリ受賞。岡山市ジュニアオーケストラのOBで、入団時に岡山市の姉妹都市であるアメリカのサンノゼ市、韓国の富川市での海外公演も経験。
【Facebook】https://www.facebook.com/violinshogo 

◆コンピレーションアルバム『どれみふぁ空』リリース
 岡山の若手ミュージシャン応援プロジェクト。10組のミュージシャンの楽曲10曲が収録されている。参加アーティストは、SHOGOのほか、にぃfeatきむち、吉永拓未、ウヨリ、えだまめ、★Acky★、honoka、糸田勝哉、あそべ、真鍋大輝。発売中。¥1500。各アーティストによる手売りのほか、岡山県内の島村楽器店内で販売。

玉川洋輔

玉川洋輔 ワンマンLIVE  ― COLOR ―
【場所】BLUE BLUES(岡山県岡山市北区表町3丁目12-12)【日程】10月18日(日)【料金】前売り 2000円  当日 2500円 + 1ドリンク制【時間】開場18時00分〜 開演19時00分〜
Ameba:http://ameblo.jp/0912yosuke1225/
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