画像: スペシャフェス『SWEET LOVE SHOWER 2015』リポート②

 雨も降り続き気温も下がり続ける中、登場したのはレキシ。『レキシ』と書かれたのぼりをステージに、観客の手には稲穂、そして袴で登場したレキシが一曲目に披露した『きらきら武士』で会場を一気に温めた。そのまま『年貢 for you』『salt & stone』『狩りから稲作へ』少ない曲数だったが最高のエンタテイメントを盛り込みながらのステージ作り。楽曲の途中に「お昼休みは武士武士ウォッチング♪」といいともの替え歌。さらにドラムソロが行われると「X-JAPANみたいだね!」と『紅』や曲の途中から大黒摩季の『ら•ら•ら』、最後は「どうせ皆次のスチャダラ兄さんが楽しみなんでしょ!」と『今夜はブギーバック』などカバー&レキシ用替え歌をがっつり歌ったり、やりたい放題のステージ。観客もこの日一番のエンタテイメントを楽しんだ。その名残を感じつつスチャダラパーステージへ。「俺等のこと知らないと思うけど、みんなの知ってる曲やるよ!さっきアフロの人ががっつり歌ってしまったけど本家本元、心のベスト10、第一位!」と本物の『今夜はブギーバック』を披露。ピンポイント世代から若い世代までオーディエンスと共に気持ちいい歌唱が包んだ。最後は夏の終わりを感じつつ『サマージャム’95』で締めくくった。

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