画像: 撮影・裵東滸

撮影・裵東滸

OKAYAMYAMA MUVE UP vol.16 日本を元気に!SPECIAL INTERVIEW

E-girlsニューシングル『Dance Dance Dance』が9月30日にリリース。さらに初の主演映画『ガールズ・ステップ』が9月12日より全国公開。パフォーマーとして女優として、充実の活動を続ける石井杏奈。この秋、未来へ向かってさらなるステップを踏み出した彼女が、今の思いと大きな夢を語る!

E-girlsニューシングルで新たな魅力全開!

一木「2011年からE-girlsのパフォーマーとして活躍しているわけですが、そもそもダンスを始めたきっかけとは?」
石井杏奈(以下:石井)「両親が、子供が生まれたらバレエを習わせたいと思っていたらしいんですけど、近所にバレエ教室が無くて(笑)。それで小学校2年生くらいに近くにあったヒップホップダンスのスクールに通うことになったのが、ダンスを始めたきっかけです」


一木「その後、5年生のときにダンス大会に出場してスカウトされたんですよね。どんな気持ちでしたか」
石井「本当にびっくりしましたね、芸能界なんて自分には無縁の世界だと思っていたので。興味というか実感が全然沸かなくて、両親に話を聞いてもらっていたので、そのときのことをあまり自分では覚えていないんです(笑)。ダンスは好きでしたけど、当時はまだ自分にとって習い事の一環という意識でしたね。他にもそろばんも習っていたので、今日はダンス、今日は遊び、今日はそろばん、みたいな感じでした」


一木「そんな石井さんも今ではE-girlsのパフォーマーとして活躍中ですね。9月30日リリースのE-girlsニューシングル『Dance Dance Dance』も楽しみです」
石井「今回はけっこうダンサブルな曲に仕上がっていて、E-girlsのいつものカラフルでポップというイメージとはまた違った、かっこいいシングルになっているのでは、と思います。ミュージックビデオも見どころの一つです。いつもだとミュージックビデオではカメラ目線を意識して撮影することが多いんですけど、今回はカメラを意識せずに観客を意識して踊ったという感じでした。お芝居の撮影と似ている気がしましたね。振り付け師さんからも、表情は気にせず必死で踊って、という指示をもらっていたので、とにかくみんなで一つになって踊りました。まったく表情を気にしてなかったんですけど、アップは多くなかったので大丈夫でした(笑)。そんな、メンバーが夢中で踊っている姿も見どころの一つになっていると思います」


一木「E-girlsも活動5年目。これまでの“感動体験”ベスト3は?」
石井「まず3位はNHK紅白歌合戦に出場したこと。2位は『ガールズ・ステップ』で映画初主演を務めたこと。そして1位は去年アリーナツアー『COLORFUL WORLD』ができたことですね。特に私は1回目のアリーナツアーに参加できなかったので、本当に感激しました」


一木「石井さんにとってダンスとは? そしてE-girlsとは?」
石井「私にとってダンスとは、夢を与えられるもの。E-girlsとは、夢が詰まっている場所、です」
一木「ちなみに石井さんはE-girlsの中ではどんなキャラですか?」
石井「後輩キャラですね(笑)」

画像: E-girlsニューシングルで新たな魅力全開!

映画初主演! 女優・石井杏奈の覚悟

一木「演技の道を意識し始めたのはいつぐらいですか?」
石井「小学校6年生の始めごろです。もし自分が芸能界デビューできたら、女優になりたいというイメージを持っていました。それで演技に興味を持つようになったんです」


一木「2012年にドラマ『私立バカレア高校』で女優デビュー後、着々と経験を積まれていますね。この秋には初主演映画『ガールズ・ステップ』も公開になります」
石井「最初、主演だと聞いたときには不思議な気持ちというか実感がわかなかったんですけど、台本を読んでいるうちに責任感とかプレッシャーがだんだん強くなってきて(笑)。でもそれと同時にうれしさもこみあげてきて、もういろんな気持ちが複雑に絡み合っていました(笑)」


一木「セリフの暗記や役作りも大変な作業だと思いますが、どのように行っていますか」
石井「台本を覚えることに関しては、今のところ長セリフがあるわけでもないので、わりと平気です(笑)。台本を覚えるときは、帰宅後も時間が少し空いたときや寝る前など、小まめに読むようにしています。役作りは、演じる人物の性格を自分なりに分析したり、その人物の背景を想像してみたりして肉付けしています」


一木「今回演じた主人公・あずさについてはどうとらえましたか」
石井「あずさは八方美人なところがあって、いつも周りの意見についていってしまうんですけど、逆にいえば、すごく素直で優しい子だから自分よりも人に合わせてしまうんだと思います。台本を読んでいるときには客観的に、もっと自分を出していいんだよ、と励ましたい気持ちのほうが強かったんですけど、いざ自分が演じてみると、誰も傷つけないためにはどうしたらいいのか悩んで迷ってしまうあずさの気持ちが、すごく理解できました。学生時代の悩みって、本人たちにとってはすごく大きいことなんですよね。振り返ってみれば私も中学校のころ、あずさと同じようなことがあったな、と」


一木「等身大の役どころとはいえ、役に入り込むのは大変では?」
石井「役への切り替えは、実はあまり意識していないんです。現場で“よーいスタート”の声がかかったら役になってる、みたいな感じ。役にならなきゃというより自分のなかで自然と役のスイッチが入る感じです。海のシーンや部活動の場面は“これって青春だよね!”と共感しながら演じることができました。私自身の場合は、友達とのおしゃべりとかテストに一喜一憂したりという日常的な青春ですけど(笑)」


一木「あずさたち“ジミーズ”はダンスに挑むわけですが、他のメンバーはダンス初心者が多かったとか」
石井「みんなが私にダンスのことをいろいろ聞いてくれたので、少しは役に立てたかな、とうれしかったです。あと、みんなで踊る姿を撮影してそれを見ながら反省点を出し合ったり、けっこうハードな筋トレを一緒に頑張ったり。ダンスのレッスンを通して物語の外でもみんなが一つになっていった感じですね」

画像: 映画初主演! 女優・石井杏奈の覚悟

さらに大きな舞台へ“ステップ”アップ!

一木「今後どんな“ステップ”アップを思い描いていますか?
石井「パフォーマーとしては、ドームツアーができるようなアーティストになりたいです。女優としては、賞をたくさん撮れるような女優になりたいです。どんな賞? それはやっぱりアカデミー賞最優秀主演女優賞です! 私はまだこの道を歩き始めたばかり。この先長いので、一歩一歩頑張っていきたいと思っています。その中で、いろいろな“夢”を叶えていきたいですね。小学校のときの夢が保育士さんや看護師さんになることだったので、お芝居のなかでその夢を叶えられればうれしいですね。これからもいろいろな作品に挑戦して、いろんな夢を叶えていきたいと思っています」


一木「夢に向かう中で辛いときもあると思います。そんなときに支えとなるのは?」
石井「悩んでいても自分の中で解決してしまうことが多いんです。辛い時もあきらめたいと思ったことがなくて。一晩寝たら気持ちをリセットできてしまうので(笑)。ただ、この道に入るとき両親から“笑う門には福来る、だよ。どんなことがあっても笑っていなさい”と言われました。だから、いつも笑っていよう、と思っています。笑っていれば本当にいいことが起こりそうな気がします」


一木「最後に、夢に向かって頑張る読者にメッセージをお願いします」
石井「夢に向かって一生懸命頑張っている人ってキラキラ輝いていてカッコいいと思います。つまずくことや悩むこともあると思いますけど、一歩を踏み出す勇気を大切にしてほしいと思います」

画像: OKAYAMA MOVE UP 総合プロデューサー 一木広治(ICHIKI KOJI) 株式会社ヘッドライン代表取締役社長 / 二十一世紀倶楽部理事・事務局長 / 夢の課外授業総合プロデューサー /2020 東京オリンピックパラリンピック招致委員会・事業広報アドバイザー(2011年~2013年)/ LDH顧問エグゼクティブプロデューサー / ローソン・ローソンHMVエンタテインメント顧問 / チヨダ顧問 / 総合PR会社vector(ベクトル)顧問 / USEN 顧問 / 株式会社ファインシード顧問 / 株式会社MOCA ENTERTAINMENT(フォーシーズグループ)顧問 / 淑徳大学人文学部表現学科客員教授 / 早稲田大学理工学部EDGEプログラム講師 / NEXT INNOVATOR 2015 サポーター

OKAYAMA MOVE UP 総合プロデューサー 一木広治(ICHIKI KOJI)
株式会社ヘッドライン代表取締役社長 / 二十一世紀倶楽部理事・事務局長 / 夢の課外授業総合プロデューサー /2020 東京オリンピックパラリンピック招致委員会・事業広報アドバイザー(2011年~2013年)/ LDH顧問エグゼクティブプロデューサー / ローソン・ローソンHMVエンタテインメント顧問 / チヨダ顧問 / 総合PR会社vector(ベクトル)顧問 / USEN 顧問 / 株式会社ファインシード顧問 / 株式会社MOCA ENTERTAINMENT(フォーシーズグループ)顧問 / 淑徳大学人文学部表現学科客員教授 / 早稲田大学理工学部EDGEプログラム講師 / NEXT INNOVATOR 2015 サポーター

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