画像: 東京2020エンブレム選考に向けた準備会を開催

 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は9月18日、第2回及び第3回東京2020エンブレム選考に向けた準備会を開催した。参加者は、 東京藝術大学 学長の宮田 亮平氏 を座長とし、スポーツコメンテーター、元プロテニス選手の杉山 愛氏。弁護士、元検事総長の但木 敬一氏。慶應義塾大学大学院政策 ・メディア研究科 特別招聘教授の夏野 剛氏。異文化コミュニケーターのマリ・クリスティーヌ氏。法政大学スポーツ健康学部 教授、元NHKアナウンサー・解説委員の山本 浩氏。


 宮田座長は東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムに関しては、非常に国民的にも関心の高いものとなっており、新たなエンブレムの策定に向けた準備会の座長にすることは重責であるが、光栄である。


 2020年のオリンピック・パラリンピックが日本全国で盛り上がるために、できるだけたくさんの方に参画いただきながら、国民の皆様に愛され、ときめきを共有できるエンブレムを作ることを目指していくと語った。

This article is a sponsored article by
''.