画像: EXILE、合同発表会に向け会津若松二中にエール中学生Rising Sun Project

 中学生Rising Sun Projectの最終発表会が9月16日、福島県会津若松市立第二中学校で行われた。体育館には3年生の発表を見るため全校生徒と父兄などおよそ400人が集合。講師のEXILE ÜSA、TETSUYAもゲストとして見守った。


 6月6日にÜSA、TETSUYAと共に始まった同プロジェクト。練習して絆を深めたという生徒たちの発表を見終えたÜSAとTETSUYAは「最初のステップに苦戦していたのに、みんなできていて鳥肌が立った。みんなの努力と今日への気持ちがこのパワーを生んだと感じた」と感想を述べた。


 また横浜の中学校との合同発表会に向けてÜSAは「振り付けは完璧。腰を落とすとより迫力が出てステップも安定するので、気持ち5cm腰を落としてみよう」とアドバイス。TETSUYAも「みんな歌詞を口ずさみながら踊る姿に感動した。19日の合同発表会ではもう歌っちゃって、会場の人たち全員を元気にしてください!」とエールを送った。


 最後に生徒の代表者は「ダンスをするのが楽しくなりました。私たちのダンスでたくさんの人たちを笑顔にしたいです。合同発表会までもう少し見守ってください」と挨拶。2人からのアドバイスを胸に、会津若松市立第二中学校の生徒は19日の合同発表会に臨んだ。

This article is a sponsored article by
''.