画像: 「第44回東京モーターショー2015 」29日開幕 24日には銀座でパレードも!

 自動車や二輪車、それらに関連する最新技術が一堂に会する東京モーターショーが29日から始まる。テーマは“Your heart will race.”「きっと、あなたのココロが走り出す。」。公式サイトによれば「TECHNOLOGY×FANTASY」をコンセプトに、心が躍るような体験を届ける場にするのが目的だという。


 世界11カ国から合計160社が参加。国内すべての乗用車、商用車、二輪車メーカー14社15ブランド、海外メーカーは16社26ブランドが出展する。FCA(フィアットクライスラーオートモービルズ)グループの4ブランドが復帰するなど、海外ブランドが多く出展する。


 今回注目を集めているのが、燃料電池車や話題の自動運転車といった近未来の車だ。東京モーターショー内に、未来の街「SMART MOBILITY CITY」が登場。都市と自動車、そして車との関わりを歩きながら体験できるという展示で、自動車はもちろん、情報通信や環境・エネルギー、都市開発などさまざまな角度から、車と暮らし、社会の未来を感じられる。パーソナルモビリティ、超小型モビリティの体験走行もできる。また、屋上展示場では、自動運転や高度運転支援システムのデモンストレーションも行われる。


 今年はまた、東京モーターショーの前身となる第1回全日本自動車ショウが日比谷公園で開催されてから60周年に迎えたことを記念し、24日に「東京モータショー60周年記念パレード」が行われる。メルセデス・ベンツの300SL、オリンピック仕様の日産グロリアなど1950年代から各年代を代表する乗用車、商用車、二輪車あわせて約70台が、銀座みゆき通りをスタートし、大手町、日本橋、銀座と約6キロメートルを巡る。参加車両は、各メーカーのトップや役員が自ら運転、または同乗する。パレードは9時から10時30分。

第44回東京モーターショー2015

【日程】10月29日(木)〜11月8日(日)一般公開デー:10月30日(金)〜11月8日(日)10時〜20時 ※30日は12時30分〜、日曜日は10時〜18時
【会場】東京ビッグサイト
【料金】前売入場券:一般1400円、高校生400円/当日券:一般1600円、高校生500円/アフター4入場券一般700円、高校生200円 ※中学生以下は無料
【URL】 http://www.tokyo-motorshow.com/

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