画像: 料理芸人のロバート馬場が地元企業とタッグで『ぬか炊き』

 福岡県北九州市の観光特命大使を務める、お笑いコンビのロバート。秋山竜次と馬場裕之が同市の出身であることから大使を務めている。群馬県邑楽町の出身で同町の観光大使も務める山本博も「懐ろが深い」と感じる魅力的な街だ。


 プロモーションビデオへの出演、ブログによる情報発信などさまざまな活動を展開するなかで、料理芸人としても知られる馬場が地元の味を地元企業とタッグを組んで商品化した。それが「ぬか炊き」だ。糠床のぬかと青魚を煮込んだもので、ごはんのお供として愛されているという。商品は3種で、鰯、鯖といったおなじみの魚に加え、鮪も「ぬか炊き」に。家庭で楽しまれているのとは別に、タッグを組んだかば田食品の主力商品である明太子を入れたのが特徴。明太子のピリッとした辛さが温かいご飯はもちろん、酒のつまみとしても最適だ。

 今月9日に都内で行われたイベントで馬場は「ぬかを食べるということを広めたい」と胸を張り、「パッケージに自分の顔っていうの、盛り上がりますね」と、話した。試食した秋山は「これはうまい!」と太鼓判。ぬかを食べるということにしり込みしていた山本も想定外のおいしさに箸が止まらないようだった。

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