画像: 撮影:辰根東醐

撮影:辰根東醐

新しいEXILEを作っていきたい

一木「EXILEのパフォーマー、そして俳優として映画に主演するなど、次々に夢を叶えてきた黒木さんですが、今後の夢は何かありますか?」


黒木「まずはEXILEのオリジナルメンバー3名、MATSUさん、ÜSAさん、MAKIDAIさんが勇退されるということで、HIROさんの時も思ったんですが、EXILEの血をより濃くしていかなきゃいけないなと思っています。また残ったメンバーで新しいEXILEを作っていかなきゃいけないという気持ちも。ATSUSHIくんともそういう話をしますよ。“これからが僕たちの正念場だね”って。個人的には、故郷である九州を活性化させるような活動を新たにできればなと思っています。例えば、いろいろなアーティストを集めてフェスをやったり、それを九州だけではなく、アジアに広げたりするとか。そこに、集まる若い人や子どもを手助けして、同じ夢のステージにあがれるとか、そういう夢も与えられるようなことをやっていきたいと思っています」

人を笑顔にできるアーティストになりたい

一木「素晴らしいですね。では最後に読者にメッセージをお願いします」


黒木「今回、この映画をきっかけに、僕も青年海外協力隊を知ることができました。普段からボランティアは身近にあり、日本を元気にということで、ÜSAさんたちと復興支援で東北に行ったり、ライジングサンプロジェクトに関わらせていただき、子どもたちと触れ合ったりしています。ほかにも福祉活動に参加させていただく中、ボランティアって重く考えずに、例えばゴミを拾うのだってボランティアだし、人に優しくするのも広い意味でいえばボランティアなんじゃないかと思うようになりました。ですから、みんなが小さいことから、身近なことから、人のためにできることをやったらいいんじゃないかなって。また、今回はフィリピンにクローズアップしているので、これを機会にフィリピンのことをもっと分かっていただき、この映画で伝えたいメッセージをみなさんに届けたいという気持ちで演じたので、ぜひ1人でも多くの人にこの作品を見ていただけたらと思います。また、EXILEのメンバーとして、これからもLove、Dream、Happinessを届け、人を笑顔にできるアーティストを目指しもっともっと頑張っていくので、ずっと応援していただけたら、うれしいですね」

読者からの質問に黒木啓司が直接答える
答えて! 黒木啓司さん

◆役柄と黒木さんとが似てるなぁと思うところはどんなところでしょうか?(えみちゃんねる)

黒木 男だったら誰もが通るような反抗期や、親に対しての態度。自分も若いころはそういうところがあったなと。そこが似てると思います。


◆私は趣味で写真を撮っています、メンバーのネスミスさんも写真撮っていますよね! 今回の役はカメラマンの助手から始まりますが、実際に写真を撮る側だったらKEIJIさんはどんな写真を撮りたいですか?(めぐみ)


黒木 風景とかも面白いんでしょうけど、やっぱり人を撮るというのは面白そうな気がします。特に人の気持ちがあふれる瞬間など、人間の感情をとらえてみたい。


◆啓司さん初主演のクロスロード、すごく楽しみにしてます。予告編見ましたが、英語での台詞が多かったように思いました。その中で1番覚えるのが大変だった台詞はなんですか?(みっちゃん)


黒木 Thank you(笑)。サンキューなのか、テンキューなのかどっち?って。というか、もう英語のセリフは覚えてない(笑)。むしろ捨てないといけないですから。あと、座って下さいという意味のSit downのSitがShitに聞こえるって言われた。ちくしょうとかくそっていう意味なんですけど。それで結構現地の人に笑われました。

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