〜銀座『鹿鳴春』〜

 中華料理の高級食材として知られるフカヒレ。しかしその本当の魅力を知っている人は、意外と少ないのでは? 「そもそもフカヒレは美食というだけでなく薬膳料理の素材として重宝されてきたという歴史があるんです」と語るのは、フカヒレ料理の名店〈銀座 鹿鳴春〉の戸張マネジャー。


「フカヒレは年齢によって失われていくコンドロイチンやコラーゲンを豊富に含んでおり、健康や美容を意識する現代人も注目したい食材です。当店では“医食同源”をテーマにさまざまなメニューを用意しておりますが、中でも気軽に楽しめる本格フカヒレ料理はとても人気があります」

画像: 1.気仙沼直送のフカヒレを使った〈フカヒレの姿煮〉 2.『フカヒレ姿煮つき大皿宴会』プラン 1名5000円・税込(全13品:自家製 香港風叉焼、山クラゲの青じそ風味、フカヒレの姿煮、若鶏とカシューナッツの炒め物、花椒の麻婆豆腐、海老蒸し餃子、豚肉の焼売、上海風焼きそば、中国醤油の黒炒飯、マンゴープリン+ドリンク常時30種類以上の飲み放題)2.5時間制 ※ドリンクLOは終了30分前

1.気仙沼直送のフカヒレを使った〈フカヒレの姿煮〉 2.『フカヒレ姿煮つき大皿宴会』プラン 1名5000円・税込(全13品:自家製 香港風叉焼、山クラゲの青じそ風味、フカヒレの姿煮、若鶏とカシューナッツの炒め物、花椒の麻婆豆腐、海老蒸し餃子、豚肉の焼売、上海風焼きそば、中国醤油の黒炒飯、マンゴープリン+ドリンク常時30種類以上の飲み放題)2.5時間制 ※ドリンクLOは終了30分前

フカヒレのプロが違いを生み出す

 一般的にフカヒレ料理が高価である理由の一つに扱いの難しさがある。
「実は、乾燥フカヒレを“戻す”作業には熟練の技が必要で、戻した状態で購入すると価格も高くなってしまいます。当店では気仙沼の業者から直接、乾燥フカヒレを仕入れ、店内で戻しの作業を行っているので、リーズナブルな価格でご提供できています。当店の料理長は日本でも有数の“フカヒレのプロ”。中国から来たお客様にもよくほめていただきますね」
 鹿鳴春ではこの年末年始に合わせ、〈フカヒレの姿煮〉を含む、リーズナブルなコース料理を用意。
「当店のシェフは全員、本場・中国の料理人なので、麻婆豆腐や炒飯といった一般的なメニューであっても調理法であったりスパイスの使い方だったり、ひと味違うおいしさが好評です。そんな人気メニューを揃えたコースになっています。〈フカヒレの姿煮〉はお1人様一皿、ご用意しています“姿煮”を一皿じっくり味わったことがないという方は意外と多いと思います。10周年の特別価格としておりますので、ぜひこの機会に気軽に“本格フカヒレデビュー”を楽しんでください」
 忘年会もぐっと盛り上がりそうな、おいしい“医食同源”を堪能して。

画像: 〈銀座 鹿鳴春〉料理長の李效敏(り しゅうみん)さん。日本でも有数の“フカヒレのプロ”

〈銀座 鹿鳴春〉料理長の李效敏(り しゅうみん)さん。日本でも有数の“フカヒレのプロ”

“こだわりのフカヒレ料理”はどこが違う?

 おいしいフカヒレの鍵は“乾燥”と“戻し”。気仙沼のフカヒレが人気の理由は気候的に鮮度を損なわず乾燥できるため。しかしさらに重要なのは“戻し”。乾燥フカヒレを戻す作業は難しく、生臭さが抜けていなかったり、食感が悪くなってしまうことも。鹿鳴春ではフカヒレを知り尽くした料理人が自ら“戻し”の作業を行う。鹿鳴春の店頭で出迎えてくれる、巨大なフカヒレとサメの顎の骨は、その自信の証だ。

画像: “こだわりのフカヒレ料理”はどこが違う?

画像: 3.〈花椒の麻婆豆腐〉辛さの中にもうま味が後を引く人気メニュー 4.〈中国醤油の黒炒飯〉色のインパクトを覆す、香ばしくもやさしい味わい 5.〈マンゴープリン〉マンゴーピューレをふんだんに使った濃厚さは驚き 6.〈上海風焼きそば〉パリパリ食感とうま味あふれるあんのハーモニー 7.〈若鶏とカシューナッツの炒め物〉一味違う定番メニュー 8.〈香港風叉焼、山クラゲの青じそ風味〉乾杯がすすみそうなこだわりの冷菜

3.〈花椒の麻婆豆腐〉辛さの中にもうま味が後を引く人気メニュー 4.〈中国醤油の黒炒飯〉色のインパクトを覆す、香ばしくもやさしい味わい 5.〈マンゴープリン〉マンゴーピューレをふんだんに使った濃厚さは驚き 6.〈上海風焼きそば〉パリパリ食感とうま味あふれるあんのハーモニー 7.〈若鶏とカシューナッツの炒め物〉一味違う定番メニュー 8.〈香港風叉焼、山クラゲの青じそ風味〉乾杯がすすみそうなこだわりの冷菜

『鹿鳴春』秋葉原UDX店

画像: 『鹿鳴春』秋葉原UDX店

【住所】千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX3階
【TEL】03-6806-7677
【営業時間】ランチ:平日 11〜15時(L.O.14時30分)、土日11〜16時(L.O.15時)/ ディナー:月〜土 17〜23時(L.O.21時30分)、日曜日 17〜22時(L.O. 20時30分)
【URL】 http://r.gnavi.co.jp/a788000/


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