画像: 気鋭の12 人シェフが月替りで「OYATSU」を発表
第1弾はフレンチの成田寛シェフによる「タコヤキ」

 1 月23 日(土)の朝、クリエイションの視点で食を考える全12 回のフード・プロジェクト「THE OYATSU」第一弾のオープニングイベント「THE OYATSU Vol.1」を渋谷のFabCafe で開催。
 第一弾となる今回は、新ジャンル「ニューフレンチ」で注目を集める、中目黒「NARITA YUTAKA」の成田寛氏がゲストシェフとして参加。イベントでは、成田シェフが考える日本の食材を活かした「ニューフレンチ」のエッセンスが注ぎ込まれたまったく新しい「タコヤキ」を発表。参加者は、トークセッションにてOYATSU の制作コンセプト・制作過程を聞いた後、実際にOYATSU を食べることができる。実食後は、FabCafe による朝食も振る舞われる。

「THE OYATSU」とは

 食の世界の新しい視点や才能を集結させ、彼らの思想やコンセプトを「OYATSU」というカジュアルな形態に落とし込むことで、「クリエイション(=ものづくり)の文脈から食を捉える」という視点を発信していくプロジェクト。グルメ的視点とは異なる「ものづくり」の視点から、食と人の新しい関係性を考えていく。企画・プロデュースはクリエイティブチーム301 が担当、ゲストシェフのコーディネートは代沢のレストラン「サーモンアンドトラウト」の森枝幹シェフが担当する。

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