TOKYO HEADLINE紙上で好評連載中の「今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵」から、今回はvの「BBQフェスタ(バーベキューフェスタ)」をご紹介。

画像: 「ニュージーランド産牧草牛“塊肉”フィレ」(ワンパウンド5480円)、「オーシャンビーフ“塊肉”サーロイン」(ワンパウンド4980円)※価格はいずれも税込

「ニュージーランド産牧草牛“塊肉”フィレ」(ワンパウンド5480円)、「オーシャンビーフ“塊肉”サーロイン」(ワンパウンド4980円)※価格はいずれも税込

 牡蠣と豪快な塊肉が食べられ、しかも昼間から飲めるという、探偵の心くすぐるトリプルスリーの店があるとのタレコミが入り、いざ出陣!


 新宿の思い出横丁の入り口に昨年12月に開店した「BBQフェスタ」を発見! 横町をちょいとのぞくと、いるいる、昼間から飲んでいる同志が。さっそくお店に入ると店舗入り口のショーケースには牡蠣をはじめ、おいしそうな食材がずらり。が、とりあえず「牡蠣のガンガン焼き特別セット」をオーダー。これは漁師さんが浜でやっていた調理法で、専用の缶に牡蠣を入れ、白ワインで蒸し焼きにしたもの(1㎏、単品1880円)に、チリ、チーズ、アンチョビガーリックの三色のソース(単品1280円)がついた2月限定のお得なセット。まずは蒸されてふっくらとなった白ワインの香りがほんのりするジューシーな牡蠣をそのままいただく。ほのかな磯の香に、しっとりとした食感、噛むほどに口の中に広がる濃厚な旨み。これが牡蠣の醍醐味っす! と言い切れるうまさ。それをチーズソースにつけると、贅沢な牡蠣のチーズフォンデュに、そしてアンチョビガーリックはアヒージョ風に。また、牡蠣と相性抜群のチリソースは、その酸味のある辛味が、牡蠣の味を2倍にも3倍にも引き立ててくれる名脇役といったところか。白ワインをグビグビ飲み、牡蠣を堪能しつつ、もう一つの調査対象である「ニュージーランド産牧草牛“塊肉”フィレ」のワンパウンド(約450g)をオーダー。運ばれてきた肉はまるでエアーズロック!! それを豪快に鉄板に乗せ、強火で肉を転がしながら表面に焼き色を付ける。これは肉の旨みを閉じ込める作業なので、きっちり行ってほしい(←誰?)。焼き色がついたら、弱火でふたをしつつ4面を各2分半ずつ蒸らし焼きで。グラスフェッドの赤身肉は、柔らかいが歯ごたえ十分で、良質の脂がほのかに甘くワンパウンドを4人でペロリ。ハーフ、クオーターサイズもあるので、ぜひ一度お試しあれ。もちろん限定のお得セットのほか、生ガキやズワイ蟹のグラタン、ホエー豚のベーコン&骨付きフランクなどなどのグランドメニューも豊富。締めのペンネや牧草牛切り落としひつまぶしも絶品と、最後まで楽しめるのもグー。牡蠣と肉、そしてつまみを昼から堪能できる店に認定!

画像: 2月限定の目玉メニュー「牡蠣のガンガン焼き特別セット」(2480円)

2月限定の目玉メニュー「牡蠣のガンガン焼き特別セット」(2480円)

「BBQフェスタ」

【住所】新宿区西新宿1-2-1 思横ビル(ファイブケイビル)4階
【TEL】03-6279-0363
【営業時間】11〜23時(L.O.22時)
【定休日】年中無休(年末年始を除く)

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