画像: 『どんどん冒険しよう!』白石康次郎先生
【夢の課外授業リポート】

 2月18日、19日に福岡市の内野小学校と愛宕小学校で夢の課外授業が行われた。
講師は海洋冒険家の白石康次郎先生。世界をヨットで横断するなど世界で活躍する先生のお話を小学生に語った。

『好奇心が壮大な白石先生』

 子どもの頃、地球が丸いことを知り、海を見てこの先に本当に大陸があるのか、一周すればまたここに戻って来れるのかと興味が沸き、大人になって本当に自分の目で確かめに行った白石先生。世界中の海の写真や映像を見ながらイルカやオーロラ、氷河、クジラに船が座礁した話などの大自然を前に子ども達は「わぁー!」「すごーい!」と世界の素晴らしさを想像しながら目を輝かせていた。

『生きていること』

 子ども達から海の上で何を食べているの?と質問があると、乾燥米や缶詰を食べている、野菜も食べないとビタミン不足になってしまうから今はサプリメントとかも大切。」さらに「赤道近くはトビウオが船に飛び込んでくるから魚も食べるよ。生きているものを食べるからエネルギーが自分の中に入ってくる。それで僕たちは生きているんだよ」と力強く伝えた。

画像: 『生きていること』

『夢の叶え方』

 授業開始後すぐに「今日は皆に夢の叶える方法を教えます」と伝えていた白石先生。お話の後半、「皆たくさんの経験をしてね、今は知識なんてスマホがあるから大人も子どもも一緒。物知りなんてもう通用しないよ。将来皆が魅力ある大人になる為に好きな事、自分が楽しい事をがんばって色々挑戦していってね。何か楽しんでいる人、好きでやっている人には到底敵わないからね。ワクワクすることをやったらそれが君たちの人生になる」とアドバイス。


 最後には、「自分の思い通りになるからね」と白石先生。「『世の中面白くない、思い通りにならない』と言っている大人は『世の中思い通りにならないな、世の中面白くないな』と思っている大人にちゃんとなっている、そう思った通りの大人になっている。皆、『想い』を間違えたらダメ。自分がやりたいっていう道を夢中で歩んで!どんなに悪口言われたって、批判されたって諦めずにいばらの道を歩んで行って、その後パッと振り返れば皆の、自分の夢の道が出来ているからね。」と締めくくった。

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