2月24日、ヘッドラインにて二十一世紀倶楽部の勉強会が開催されました。かつて二十一世紀塾が若い年代向けに行っていた勉強会の再興を目標に企画されたもので、今後月に1度の開催を予定しています。第1回の今回のテーマは「Mini TED conference」。5名のTEAM2020学生メンバーが10分弱、PowerPoint等を用いながら、自由なテーマのもと、他の学生や社会人に向けてプレゼンテーションを行いました。

画像: 自身の体験をもとに、「小学校受験」の是非についてプレゼンした、学生メンバーのひとり。他にも、「空手」や「サッカーボールの蹴り方」等様々なテーマでプレゼンが行われました。

自身の体験をもとに、「小学校受験」の是非についてプレゼンした、学生メンバーのひとり。他にも、「空手」や「サッカーボールの蹴り方」等様々なテーマでプレゼンが行われました。

プレゼン後のフィードバック

 勉強会で扱うテーマについては、TEAM2020の学生メンバーミーティングの中で各々が社会人から学びたいものを出し合いました。その際、今回のテーマになった「プレゼンの行い方」については、「大学等では、プレゼン後にフィードバックを貰えなくて、反省すべきところが明確にならず、自己満足で終わってしまう場合も多い」という意見も出たことから、今回の勉強会では、各発表者に向けた評価シートを記入してもらう形式を採用しました。
 その評価シートの中でポイントにされたのは以下の3点です。

・発表態度(声の大きさ、抑揚、アイコンタクト等)
・話術(話の構成、起承転結、内容)
・スライド(見やすさ、デザイン等)

 これらの5段階評価に加え、良かった点・悪かった点を自由に記入して貰いました。
 試験的に導入した方法でしたが、学生はスライドの見せ方(文字の多い、少ない等)や、話し方の点で今まで自分には見えていなかった部分の指摘を受け、大いに刺激となりました。

画像: 今回使用し、筆者が書いて貰った評価シート。

今回使用し、筆者が書いて貰った評価シート。

第1回の振り返り、今後に向けて

 第1回の今回は、プレゼン後のフィードバックも含め、学生が社会人の意見を貰い、自己の成長の糧を得る良い機会であった有益なものとなりました。勉強会終了後に行われた懇親会においても、社会人や他の学生の様々な意見、経験を聞くことができ、大きな刺激を受けました。
 
 当然、今回だけで終わらせるのではなく、第2回、第3回…に向けて学生メンバーのミーティング等で話し合いを進めて、多くのことが吸収できて、自身の成長に繋げられるような勉強会を開催していくことができたら、と感じています。

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