個性派SUVが勢ぞろい!
新型モデル登場でますます広がるアクティブドライビング

 メルセデス・ベンツ“SUVイヤー”を飾る注目モデルが勢揃い! SUVと一口にいっても、その顔ぶれは個性豊か。六本木のメルセデス・ベンツ コネクション(以下:MBC)でも、トライアルクルーズのラインアップに登場しているので、ぜひ試乗してそれぞれの“キャラクター”を体感してみては(一部モデル除く)。2月にオープンした体験型スペース・NEXTDOORの第一弾企画「SUV EXPERIENCE」も大好評につき5月末まで延長決定! 通常のトライアルクルーズと合わせ、話題の新型SUVモデルを体験しよう!(試乗車のラインアップはMBC公式サイトで確認)

すべてがモンスター級〈G550 4×4²〉

“King of the road”G-Class 37年の歴史で培われた技術の粋を注ぎ込んだ、究極のオフローダーが登場! その名もG550 4×42(フォー・バイ・フォースクエアード)。G-Classの特徴的な車体デザインはそのままに、22インチホイールに325/55R22サイズの巨大タイヤを履かせた、モンスタークラスの特別仕様車だ。ルックスから察するとおり、オフロードにおける走破性も尋常ではない。最低地上高は46センチと、かなり凹凸の大きな路面もモノともせず、水深1メートルまで渡河が可能。エンジンは新開発されたM176型エンジンを搭載。また電子制御可変ダンパー採用により、ダイナミックさか快適さか、好みでモードを選ぶことができる。なお本特別仕様車の販売は日本のみとのこと(2016年4月4日時点)。

画像: G-Classのスクエアなボディーと巨大なサイズのタイヤがインパクト満点。水場や悪路はもちろんのこと、日本の道路事情も考慮し360°カメラシステムやパークトロニックなど本国仕様にはない装備も備えている。(メーカー希望小売価格3510万円・税込み)

G-Classのスクエアなボディーと巨大なサイズのタイヤがインパクト満点。水場や悪路はもちろんのこと、日本の道路事情も考慮し360°カメラシステムやパークトロニックなど本国仕様にはない装備も備えている。(メーカー希望小売価格3510万円・税込み)

最上級格“S”を授けられたSUV〈GLS〉

 2013年に発表された〈GL〉が、メルセデスの旗艦モデルS-Classと同等の安全装備、快適装備を備えた新たなるラグジュアリーSUV〈GLS〉として登場。ラインアップは、GLS 350 d 4MATIC(受注生産)、GLS 350 d 4MATIC Sports、GLS 550 4MATIC Sports、Mercedes-AMG GLS 63 4MATIC。メルセデスSUVでは唯一の3列シート7人乗り。3列シート全席に余裕を持たせ、大人7人がゆったり乗ることができる。S-Classと同等の上質なインテリアと、広々とした室内空間が大きなポイントだ。シートレイアウトを変更すると最大2300リッターのラゲッジスペースを確保可能。電子制御式エアサスペンション装備によりオン/オフロード問わず走行安定性と快適性を実現。モード変更により異なる走りも楽しめる。

画像: Mercedes-AMG GLS 63 4MATIC。大学アメフト選手7人も「乗り降りしやすいだけでなく、3列目のシートもゆったりしてとても快適でした」と、GLSのラグジュアリーな室内空間を実感。(メーカー希望小売価格1070万円〜・税込み)

Mercedes-AMG GLS 63 4MATIC。大学アメフト選手7人も「乗り降りしやすいだけでなく、3列目のシートもゆったりしてとても快適でした」と、GLSのラグジュアリーな室内空間を実感。(メーカー希望小売価格1070万円〜・税込み)

メルセデス初のSUVクーペ 〈GLE Coupé〉

 SUVのアクティブさとクーペのスタイリッシュさが融合した、メルセデス初のSUVクーペが誕生。昨年の東京モーターショーに参考出品され、大きな話題を呼んだモデルがついにリリース。クーペとしてのスタイリッシュなフォルムと走行性能に、SUVらしい存在感と利便性を加えた、欲張りなモデルだ。ラインアップはクリーンディーゼルモデルのGLE 350 d 4MATIC Coupé、GLE 350 d 4MATIC Coupé Sportsの他、Mercedes-AMGが専用開発した高出力V6エンジンを搭載するMercedes-AMG GLE 43 4MATIC Coupé、そしてトップモデルのMercedes-AMG GLE 63 S 4MATIC Coupéが揃う。スタイリッシュなSUVとして便利さを楽しむもよし、パワフルなクーペとして走りを楽しむもよし。

画像: クーペらしいスタイリッシュなフォルムながら、ラゲッジルームは後席を起こしたままでもゴルフバッグを3つ積むことが可能。SUVとしての実用性にも大満足。(メーカー希望小売価格890万円〜・税込み)

クーペらしいスタイリッシュなフォルムながら、ラゲッジルームは後席を起こしたままでもゴルフバッグを3つ積むことが可能。SUVとしての実用性にも大満足。(メーカー希望小売価格890万円〜・税込み)

万能系SUV〈Mercedes -AMG GLE 43 4MATIC〉

 Mercedes-AMGのV6エンジンと四駆システムを搭載した、パフォーマンスにこだわる人も納得のハイクラスSUV。AMGが専用開発した3.0リッターV型6気筒直噴ツインターボエンジンが生むハイパワーを、四輪駆動システム「AMG 4MATIC」が四輪に最適に配分。パワーと安定性に加え、ハイパフォーマンスなドライビングも可能にする。快適性と低燃費を優先させるコンフォートモード、スポーティーなドライビング向けのスポーツモードなど、5つのモード設定により、思いのままの走りを楽しむことができる。また積載量も大きく、E-Classと同等の最新安全運転支援システムも装備されているなど、アクティブ派にもファミリーにも応えるモデルだ。

画像: 高い動力性能、デザイン、装備のトータルバランスが非常に優れた万能系SUV・メルセデスAMG GLE 43 4MATIC。ラゲッジスペースも大きく、ぬいぐるみ43個もラクラク!(メーカー希望小売価格1150万円〜税込み)

高い動力性能、デザイン、装備のトータルバランスが非常に優れた万能系SUV・メルセデスAMG GLE 43 4MATIC。ラゲッジスペースも大きく、ぬいぐるみ43個もラクラク!(メーカー希望小売価格1150万円〜税込み)

「SUV新モデルは個性豊か」
担当マネジャーが語るSUV新モデルのチェックポイント

 4月27日、MBC で行われた新型SUV モデル発表会でGLS、GLE Coupé、Mercede
s-AMG GLE 43 4MATIC を紹介した商品企画担当・廣澤臣哉マネジャーは「この3 モデルはそれぞれ異なる魅力を備えています」と語る。「GLS は、メルセデスのフラッグシップモデルS-Class と同等の上質さを誇るSUV。そのラグジュアリーさは広大な室内空間にも表れており、後席3 列目でも快適な空間を実現。また、電子制御式エアサスペンションを装備しており、より快適な乗り心地とドライビングを楽しめます」。ひときわクールなデザインが目を引くのがGLE Coupé。「横から見るとルーフラインの美しさがよく分かると思います。SUV らしい存在感を醸しながら、クーペとしてのスタイリッシュなデザインとなっていますが後席やラゲッジは十分なスペースが確保されています」。そして「AMG GLE 43 4MATIC はGLEの高い実用性はそのままにMercedes-AMG が専用開発したV6 エンジンと、AMGとして初の電子制御9 速A/T を採用。効率よく、快適なクルージングからスポーティーな走りまでを幅広く楽しむことが可能です」。それぞれの個性を比べつつ、6モデルを備えるメルセデスSUV たる完成度の高さにも注目を。

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