TOKYO HEADLINE紙上で好評連載中の「今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵」から、今回は肉亭ふたご(新宿)をご紹介。

画像: ふたごの肉匣“こいき”タン、サーロイン、カイノミ、シンシン、トモサンカク、ハラミなど上肉200g(3000円)※価格はすべて税・サ別

ふたごの肉匣“こいき”タン、サーロイン、カイノミ、シンシン、トモサンカク、ハラミなど上肉200g(3000円)※価格はすべて税・サ別

 おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

 焼き台からはみ出るカルビが人気の「大阪焼肉・ホルモン ふたご」が新業態の店舗とオープンしたとタレコミが! これは行かねばと早速新宿にGO! 歌舞伎町の新しい商業ビルをエレベーターで10階に上がると、そこには落ち着いた和の空間が広がる。確かに、これまでの店舗とは、趣が異なり、ぐっと大人っぽい雰囲気。ここでは、肉へのこだわりは変わることなく、日本食としての焼き肉を提供しているとのこと。こりゃ、楽しみだ。

 メニューはアラカルトのほかに、肉と料理のコースがある。今回は、肉のコースから「ふたごの肉匣“こいき”」と料理のコースから「コース仕立て“息彩宴明”」をオーダー。非常に楽しみである。ビールをグビグビ飲んでいると先付けに続き料理のコースから「前菜5種」が。牛すじ大根、大トロ刺し握り、レバテキ、なすとシイタケのナムル、大根とごぼうのキムチというラインアップ。見た目にも楽しいし、確かに日本料理の繊細さを感じる味付け。一品一品が丁寧に調理されていて、どれを食べてもこれから始まる肉の宴への期待感を盛り上げる。続く牛おろしポン酢も、さすがの仕上がり。ただでさえおいしいA5ランクの和牛を、あっさり、さっぱり仕上げているのだが、肉のコクや甘みはしっかりと舌に広がる。そうこうしているうちに肉のコースが登場!

 タンとサーロインとカイノミは塩で、シンシン、トモサンカク、ハラミはタレでいただく。想像して下さい。厳選された肉が、一切れ一切れ、最高の状態でいただけるようになっているワケよ。厚みとか、タレの漬け込み具合とか。それをサッと焼きでいただくのだから、おいしいに決まってる。お肉の表面が店内の照明で脂が溶けてテカる前に食べる、食べる、食べる。いいお肉だから、絶妙に脂がのっていて、それをサッと焼くと脂の半分は落ち、半分は肉のいいスパイスとなり、本当においしい。コースの〆にカツオ出汁をきかせた盛岡冷麺で口の中をさっぱりさせたら、こだわりの甘味で終了。熱いほうじ茶をいただきながら、今回の戦いを振り返る。そんな時間も食事の楽しみうち。口福を感じる焼き肉に認定!

画像: 1. コース仕立て“息彩宴明”から牛すじポン酢 (同コースは2000円) 2.コースの前菜5種 ※仕入れ状況で内容は異なる 3.コースの盛岡冷麺

1. コース仕立て“息彩宴明”から牛すじポン酢 (同コースは2000円)  
2.コースの前菜5種 ※仕入れ状況で内容は異なる 
3.コースの盛岡冷麺

肉亭ふたご

【住所】新宿区歌舞伎町1-18-9 6205-6525
【営業時間】17〜24時(L.O.23時)
【URL】nikutei25.com

画像: www.tokyoheadline.com
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