画像: ルシアン・フロイド《裸の少女の頭部》1999年 ©Lucian Freud Archive/Bridgeman Images UBS Art Collection

ルシアン・フロイド《裸の少女の頭部》1999年 ©Lucian Freud Archive/Bridgeman Images UBS Art Collection

東京ステーションギャラリー 開催中〜9月4日(日)

 民間企業の現代美術コレクションとして世界で最大規模を誇るUBSアート・コレクションから厳選した現代アートが東京ステーションギャラリーに集結。歴史ある駅舎を展示室とする東京ステーションギャラリー独自の空間を12の部屋の集合に見立て、その一部屋ごとにUBSアート・コレクションから厳選した12作家を当てはめる。精神分析学者ジークムント・フロイトの孫としても知られるルシアン・フロイドや、コンセプチュアル・アートの第一人者エド・ルーシェイを軸に、映像、立体など約80点を展示。フロイド、ルーシェイの他、日本の荒木経惟や小沢剛、デイヴィッド・ホックニー、スーザン・ローゼンバーグ、リヴァーニ・ノイエンシュヴァンダーらの作品が並ぶ。
 常設の展示施設を持たず、世界各国のさまざまな施設に収蔵されているUBSアート・コレクション。企業コレクションならではのフットワークの軽さで、アートシーンを敏感にキャッチして収集された、豪華な作品群は必見。


【時間】10〜18時(金曜は20時まで。入館は閉館の30分前まで)【休】月曜【料金】一般1000円、高大学生800円【問い合わせ】03-3212-2485【交通】JR東京駅 丸の内北口 改札前(東京駅丸の内駅舎内)【URL】http://www.ejrcf.or.jp/gallery/

画像: www.tokyoheadline.com
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