おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

画像: 「黒毛和牛熟精肉60日熟成」5600円/200g〜「米澤豚のステーキ“TERIYAKI”3500円

「黒毛和牛熟精肉60日熟成」5600円/200g〜「米澤豚のステーキ“TERIYAKI”3500円

 肉食女子たちが注目する“肉専門”のビストロがあるというタレコミに、早速現場に急行。キュープラザ原宿の10階と11階の「肉ビストロ SIXMARS」だ。さえぎるビルがほとんどない店内からの眺望は美しく、夕暮れから夜に移りゆく時間帯は、暮れなずむ東京の街と美しい夜景が楽しめる。

 まずは、オードブル6種類の盛り合わせ「MPD6」。野菜3種と肉系3種類の盛り合わせは、見た目も楽しくボリューミー。フォアグラ入りの豚肉のテリーヌのパテ ド カンパーニュは、肉感が半端なく、むっちりとした食感。香り高く、めちゃウマっ! 豚のもつ煮込みソーセージのアンドゥイエットもしっかりとした味付けに、豚の良質な脂の甘さが調和し、デリーシャス。肉だけではなく、キャロットラペやラタトゥイユの野菜もグー。お次は「彩りトマト&季節のフルーツサラダ」。可愛らしいビンに入ったサラダは、赤、緑、黄色、オレンジと食感も味も異なるトマトと桃をリコッタチーズとヨーグルトでさっぱりと味付け。めちゃさわやかだが、時折胡椒がピリッときいて味をしめてくれる。そして、メインは「黒毛和牛熟精肉60日熟成」と「米澤豚のステーキ"TERIYAKI"」をオーダー。赤ワインとペッパーのバターが添えられた牛は、熟成された肉の旨みが100%楽しめるしっとり感を残している。見た目も美しく、切り分けて口に入れると、肉の香ばしさとワイルドな荒々しさ、しかし繊細な塩加減により引き出された甘みが広がる。

 そして豚は旨みたっぷりの米澤豚を豪快に骨付きで。ハーブのバターをつけていただくと全然くどくない豚の脂と弾力のある肉が新たな旨味となり、口いっぱいに。それもこれも素材の良さと、それを引き出す料理の腕のお陰なのだね。うー、生きてて良かった。〆のサルシッチャがゴロゴロ入ったガーリックライスも完食。肉食女子が愛してやまない店に認定!

画像: 1.「MPD6」2000円 2.「彩りトマト&季節のフルーツサラダ」900円 3.「サルシッチャ&ガーリックライス」1000円

1.「MPD6」2000円 
2.「彩りトマト&季節のフルーツサラダ」900円 
3.「サルシッチャ&ガーリックライス」1000円

肉ビストロ SIXMARS

【住所】渋谷区神宮前6-28-6 キュープラザ原宿10・11F 9F【TEL】03-6805-0787【営業時間】11〜15時(L.O.14時30分)、17時30分〜23時(L.O.22時30分)※土日祝のランチは15時30分(L.O.15時)まで【定休日】不定休(ビルに準ずる)【URL】http://sixmars.jp/

画像: www.tokyoheadline.com
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