「エンターテイナーとして、
世の中にある楽しいことをたくさん発信していきたい!」

画像: 吉永 拓未(よしなが たくみ) 岡山県倉敷市出身。岡山県を拠点に地元から全国に発信するシンガーソングライター。2014年3月にリリースされたCDをきっかけに、メジャーアーティストとの共演やラジオ番組のメインパーソナリティーを務める等、多岐に渡って活動している。アーティストとしての活動に加え、総合音楽事務所「Office KIKOE」を立ち上げ、他アーティストの編曲やプロデュース、レコーディング、CM楽曲の提供、音響、イベントのプロデュースを手掛ける等、幅広く活動の場を持っている。2014年に「倉敷ふるさと大使」に任命され、音楽を通して地元である倉敷のPR活動を全国で展開中。 twitter @ysngtkm

吉永 拓未(よしなが たくみ) 岡山県倉敷市出身。岡山県を拠点に地元から全国に発信するシンガーソングライター。2014年3月にリリースされたCDをきっかけに、メジャーアーティストとの共演やラジオ番組のメインパーソナリティーを務める等、多岐に渡って活動している。アーティストとしての活動に加え、総合音楽事務所「Office KIKOE」を立ち上げ、他アーティストの編曲やプロデュース、レコーディング、CM楽曲の提供、音響、イベントのプロデュースを手掛ける等、幅広く活動の場を持っている。2014年に「倉敷ふるさと大使」に任命され、音楽を通して地元である倉敷のPR活動を全国で展開中。 twitter @ysngtkm

Starting Point ― 音楽をやり続ける理由― 
「音楽をするのが自分のなかで一番楽しいと思った」

玉川:まず、吉永さんがミュージシャンになったきっかけを教えてください!

吉永:もともと僕は音楽と体育が凄く好きだったんです。その教育という観点からその2つに触れていたんだけど、進路を選ぶ時に、音楽の先生になるか、体育の先生になるかっていう分かれ道が来ました。僕は当時、体育大学に通っていたんだけど、いろんなことを経験していくうちに思っちゃったんですよね、音楽っていうのが自分のなかでは一番楽しいぞって。それで思ったわけです、音楽が仕事になったらいいな!と。

玉川:音楽を仕事にしていくということ。吉永さんは、そういったなかで今は何を大切に活動されていますか?

吉永:まず、大前提として「感謝する気持ち」が大切だと思っています。自分たちの歌を聴きたいと思ってくれている人たち一人一人が、それぞれ価値を見出してくれる音楽、そういうものを発信していきたいという気持ちは強く持っています。決して歌唱力があるとか、ステージングがうまいとかだけではなく、例えば、30分、1ステージという時間、聴いてくださっているお客さんから、お金をいただけるだけのものをちゃんと発信できているか。心からその瞬間をしっかりと楽しんでくれているか。当たり前であり、すごく大切なこと。

玉川:先日は300人超のワンマンライブを成功されていましたね……!

吉永:正直、300人近く集まってくれるライブになる自信はなかったんです。自分の中でも、いつもと桁が1つ違っていたから(笑)。でもあれは、吉永拓未のファンとしてみんなが来てくれてたわけで、そう思うと、(ミュージシャンとして)改めてスタートを切れた瞬間だったかなって思います。よし、これからも頑張っていこう!という気持ちになれた、そういうライブでした。ライブは決して一人じゃ成立しない。共演者やスタッフ、何より聴きに来てくださるみなさんあってこそのモノですから。

画像: インタビュアー:玉川洋輔 1stシングル「 雨 」発売中!二度と繋がれない君を想い続ける…もう叶わないとわかっていても。儚くも切ない極上のバラードソング。【価格】3曲入り ¥1000(税込)Ameba: http://ameblo.jp/0912yosuke1225/ facebook・Twitter ・Instagram:玉川洋輔で検索

インタビュアー:玉川洋輔
1stシングル「 雨 」発売中!二度と繋がれない君を想い続ける…もう叶わないとわかっていても。儚くも切ない極上のバラードソング。【価格】3曲入り ¥1000(税込)Ameba:http://ameblo.jp/0912yosuke1225/
facebook・Twitter ・Instagram:玉川洋輔で検索

Make Your Dreams come True ― 夢の叶え方。― 
「言葉にして、紙に書けば、次の目標に現実味が出てくる」

玉川:大きな夢を叶えていくというよりも、どんどん確実に形にしていく。吉永さんのように実践し形にしていくための、秘策やコツがあれば教えてください!

吉永:う~ん、例えば、僕はまず年頭に今年の自分はどうしていきたいかってことを紙に書くんですよ、パソコンとかじゃなく自分の手を使ってしっかりと。そうすると自分がどこの地点からスタートしていて、どこまで来てるのかが明確に分かる。自分で書くことで、次の地点にはどうしたら行けるのかとか、次の目標も現実味を帯びやすくなってくる気がするんです。

玉川:そういえば日本ハムの大谷投手なんかも、自ら目標を紙に書くことが大切と話していることを聞いたことがあります。

吉永:うん! 目標を紙に書く、それととにかく直接言葉にするってことも大切だよね。少なくとも、僕についていえば「僕は音楽で生きていきます」のようなことね!  そんなの絶対無理だろうって周りから言われ続けながらも言い続けていく。そうすることが自分にとってのモチベーションにもなっている気がします。自分に言い聞かせるという意味でも、自分が踏み出す新しい一歩だったと思うし、今もそう思っています。

玉川:自らがシンガーソングライターである傍ら、総合音楽事務所の立ち上げ、プロデュース業、音響、楽曲提供、レコーディング、ラジオパーソナリティー、ライブバー経営、そして倉敷ふるさと大使と、活動の幅がものすごく広い!!

吉永:はは(笑)。いちエンターテイナーとして、こういう変化もあるよ、あんなものもこんなものもあるよってことを、みなさんに届けていきたい。僕は、自分の好きな音楽っていうものを総合的に見て楽しんでもらいたい、ただそれだけ。今こうやって話していて感じたんだけど、僕が人生のなかで音楽が1番好きかって言われると、ちょっと違っているなって。1番は何事も楽しみたいってことなんですよ。楽しみがメインにあって、音楽はその楽しみ方を伝えるためのツール、そんな感じです。

玉川:そんな吉永さんの、今後の夢は?

吉永:自分のしたいことをしながら生きていく。夢が何かなんてあまり深く考えたことがないから……。例えばさ、忙しそうだねとか、寝てないんじゃないの? なんてよく言われたりしますけど、そう言われる生活をしていたとしても、自分は忙しいと思ったりしていない。したいことをしているから充実しているんですよね。人生は楽しくなきゃ!! ただ僕はちゃんと寝てますよ!(笑)睡眠はどんな仕事をこなしていく上でも一番大切なことですから!!

画像: Make Your Dreams come True ― 夢の叶え方。― 「言葉にして、紙に書けば、次の目標に現実味が出てくる」

2014年4月、2枚目となるミニアルバム「フレンドシップ」をリリース。RYO-HEY、福井柑奈、たけべしょうごといった岡山出身アーティストとのコラボ曲も収録された渾身の一枚となった。6曲入り ¥1500(税抜)

吉永拓未バースデーワンマンコンサート2016

画像: 吉永拓未バースデーワンマンコンサート2016

【日時】2016年11月23日(祝・水) 開場:14時 開演:15時
【場所】児島市民交流センタージーンズホール(倉敷市児島味野2丁目2-38)
【チケット】¥3000(小学6年生まで¥1.500、3歳までは膝上観覧で無料)
【チケット購入】山陽新聞社サービスセンター(086-803-8222)、吉永拓未ワンマンライブ実行委員会(090-8069-9052)officekikoe@gmail.com 児島市民交流センター(086-474-8550)

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