画像: 第181回9.17OAより

第181回9.17OAより

ぶれたほうがいい人生になる

 芸人になる前は別の仕事を?
「茨城県霞ケ浦市の職員、公務員をしていました。意外と同じような仕事です。税務課とかだったら違いますが、事業課だったので、タレント名鑑を読んでタレントさんを呼んだり、アテンドしたり駐車場係とか、そういう裏方をずっとやっていたので、そんなに代わりはしない。ステージで司会をやったりもしてましたし」

 実は二級建築士の資格もお持ちとか。
「思わず受かってしまったんですね。建築の専門学校を出まして、受験資格があったので。まあなんとか受かりました。3棟ほど設計はしているんです。もう建て直されているんですけどね」

 猪木さんのファンクラブにも入っている。
「猪木さんはサービス精神が旺盛で、年に何回か“おいお前ら、旅行に行くぞ!”って温泉旅行に行ったりとか、食事に行ったりとかしています。最初に会った時は感激と緊張。それは今でも変わらないです。モノマネ芸人でも本人との一線を越えてしまう人もいるんです。そうするとおかしくなるじゃないですか。偽物は偽物らしく3歩下がって進んでいく。それをやり続けたほうが心地いい仕事ができる(笑)」

 そんなアントキの猪木さんの元気の秘訣は!?
「ぶれて生きたほうが多分いい人生が送れるんじゃないかと思うんです。昨日思ったことが今日になってやっぱり違うなってことがいっぱいあるので、ぶれて生きる、これが元気の秘訣です」

『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
毎週土曜日21時30分〜 TOKYO FMで放送中!
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