街歩きすれば、それはもはやアート鑑賞。さいたま市内各地でアート作品の展示やイベントが繰り広げられる『さいたまトリエンナーレ2016』を紹介!

画像: 1. アイガルス・ビクシェ《さいたまビジネスマン》2016年 2.チェ・ジョンファ《ハッピーハッピー》彩の国さいたま芸術劇場内での展示風景 2016年 3.ウィスット・ポンニミット《さいたまトリエンナーレ2016公式キャラクター「さいたマムアン」》2016年

1. アイガルス・ビクシェ《さいたまビジネスマン》2016年 
2.チェ・ジョンファ《ハッピーハッピー》彩の国さいたま芸術劇場内での展示風景 2016年 
3.ウィスット・ポンニミット《さいたまトリエンナーレ2016公式キャラクター「さいたマムアン」》2016年

『さいたまトリエンナーレ2016』

「未来の発見!」をテーマに、さいたま市内各地で79日間にわたってアート作品の展示やコンサート、演劇、パフォーマンス、ワークショップなど、多彩な文化コンテンツが展開。芹沢高志をディレクターに迎え、国内外の著名アーティストも多数参加する国際芸術祭。会期中は、主要エリアをはじめ市内各地でさまざまなイベントを実施。さいたまの日常風景に、突如、巨大なビジネスマンやエアドームが出現する光景は必見。またカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『ブンミおじさんの森』のアピチャッポン・ウィーラセタクン監督がさいたま市内で録音した音に着想を得て手掛けた新作映像作品も注目。他、期間中は展示やパフォーマンスを鑑賞するだけでなく、気軽に参加できる催しも多数開催されるので、ホームページでイベント情報をこまめにチェックして。都内とはまた違う、さいたまの街の雰囲気を楽しみながらアートを体感してみよう。

【期間】開催中〜12月11日(日)【会場】与野本町駅〜大宮駅周辺、武蔵浦和駅〜中浦和駅周辺、岩槻駅周辺他【URL】http://saitamatriennale.jp/

画像: www.tokyoheadline.com
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