画像: 《自画像》フィンセント・ファン・ゴッホ	1887年 City of Detroit Purchase

《自画像》フィンセント・ファン・ゴッホ 1887年
City of Detroit Purchase

上野の森美術館 開催中〜2017年1月21日(土)

 アメリカを代表する美術館・デトロイト美術館の選りすぐりの名作たちが集結。6万5000点以上に及ぶ同館のコレクションのなかから、日本初上陸の15点を含めた全52点を展示する。

 その顔ぶれは、名作《自画像》に加え日本初上陸となる晩年の作品《オワーズ川の岸辺、オーヴェールにて》も出展するゴッホやゴーギャンらポスト印象派の作家たちの他にも、ドイツ人館長ヴィルヘルム・R・ヴァレンティナーの時代に収集された、カンディンスキーら20世紀のドイツ絵画、さらにはモディリアーニやピカソといった20世紀のフランス絵画の名作を紹介する。まさにヨーロッパ近代絵画を語る上で欠かせない作家の傑作が勢揃いする。

 同館は、アメリカでゴッホやマティスの作品を初めて購入した公共美術館でもある。2013年、市の財政破たんのため存続の危機に陥りながらも、国内外からの資金援助により美術品を売却することなく存続。危機を乗り越えた今も、6万5000点以上の作品を所蔵している。市民はもちろん世界中の美術ファンからこよなく愛される名美術館の選りすぐりの名画を堪能して。

デトロイト美術館展 〜大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち〜

【時間】9時30分〜16時30分(金曜および10/22は20時まで。入館は閉館の30分前まで)【休】10月21日(金)【料金】一般1600円 、高大生1200円、小中生600円【問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル)【交通】JR上野駅 公園口より 徒歩3分【URL】http://www.detroit2016.com/

画像: www.tokyoheadline.com
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