冬が近づく農園で焼きたてパン祭り!

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 農業を楽しみながら実践する『ファーミングプロジェクト』の月例イベントが10月30日に、千葉・リソル生命の森リゾート内のファーミングガーデンで開催された。

 この日は気温も低めで、冬の訪れを実感。本来ならこの時期は、秋の恵みの代表格・サツマイモ掘りを楽しむことができるのだが、残念ながら今年はイノシシの残り物をわずかに収穫するばかり。その一方で、夏の終わりに植えたキャベツが見事に成長。丸々と形の良い、りっぱなキャベツに参加者からも歓声が上がった。秋物野菜の残りを収穫し、冬の葉物野菜の間引きをしたら、畑での作業は終了。メインイベント“パン作り”へ!

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 この日は、前もって用意してもらっていたタネから丸花パン、ぐるぐるパン、スコーン作りに挑戦。丸花パンはパン生地を数個に丸め、温めておいたダッチオーブンに敷き詰めて焼く、ちぎりパン。適度に伸ばした生地を三つ折りにしたら表面が“張る”ように丸めていくのがコツ。難しくはあるものの、なかなか楽しい作業。やや自信が付いてきたところで、次はぐるぐるパンに挑戦。しっかりこねた生地を発酵させたら、串刺しにしたソーセージに生地を巻きつけていく。これを各自、炭火で串を回転させながら焼いていく。丸花パンが焼きあがったところで、チョコチップやバナナを乗せたスコーンを入れて焼く。慣れない作業に苦戦しながらも、やはり自分の手で作った焼きたてパンは格別のおいしさ。スープやキッシュ、採れたてキャベツを使ったサラダと一緒に、おいしくいただきました!

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