画像: 一木美里のおいしくたべようの会 vol.15
『ハワイから、クリスマスの赤を』

多岐にわたって活動している一木美里が、独自の視点で“食”をテーマに語る連載コラム。

一木美里です。
先週末は、ハワイへ行ってきました!
ハワイの海と空の青さにいっぱい癒されながら、友人のお祝いしてきた今回の旅。
何度行っても帰りたくない!と思わせるハワイ、すっかわたしも虜です。

#わたしのおもたせ #クリスマス #ハワイ

画像1: 多岐にわたって活動している一木美里が、独自の視点で“食”をテーマに語る連載コラム。

ハワイは日本人にとって1番代表的な海外旅行先。移住した友人は、
「ハワイに住んでいると月に1回は日本から友人が訪ねてくるから下手したら日本にいるときより友達に会って出かけてるかも」とさえ言った。

おみやげの定番はたくさんあるし、
最近話題のお菓子もたくさん食べてみたし
話題のグルテンフリーのものも食べてはみたけど、
ホールフーズマーケットで売っているホームメイド感たっぷりのクッキーとか
ファーマーズマーケットの、ハワイの農家で育った野菜、お肉、フレッシュなフルーツ、そういうのが1番美味しい気がする。

ビーチのパームツリーの木の下でココナッツの実からそのままジュースを飲みながら
’’ハワイの空気ごと持って帰りたい’’気持ちに。
ハワイアンミュージックの「OverTheRainbow」が聴こえて、特別な気持ちで入った目の前のビーチは驚くほどキレイな水色。
楽園と呼ばれ多くの観光客が絶えず訪れるのには、理由があるから。

画像2: 多岐にわたって活動している一木美里が、独自の視点で“食”をテーマに語る連載コラム。

空気も、この実も持って帰れないから、
買って帰られるものの中で1番好きなのはやっぱりホノルルクッキー。
パイナップルの形をしたクッキーは今、ハワイのお土産の中でも1番の定番。
アロハスピリットのおもてなしの精神を反映させたものなんだそう。
このショートブレットがとにかくおいしくて好き。
保存料や人工着色料は一切使われていなくて、
オーガニックが根付くハワイのお土産にぴったり。
コナ産のコーヒー、マカデミアナッツ、リリコイやマンゴー。
毎日市内の工場で、新鮮な厳選された材料のみを使って焼き上げられ、
いくつもの直営店に届けられている。

ふと見ると、店内もクリスマスムードになっていた。
赤いリボン、白い雪のモチーフの飾り、キラキラのラメとツリーモチーフのBOX。
ホリデー限定のフレーバーはペパーミント味。
赤いペパーミントのキャンディが練り込まれたおいしすぎるショートブレッドのクッキー。
ハワイの日差しを浴びてキラキラ光るような赤。
口に入れるとすっと広がったスッキリしたキャンディが、今年の記憶たちを勝手に整理してくれたように感じるくらい
心もすっとした。
わたしにはクリスマスには友人たちに赤と白のキャンディーケインという杖型の飴をあげる習慣がある。

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今年は白はいらない。
赤が入ったこのクッキーたちを、みんなに渡そう。
南国にもクリスマスは来る。
日本では、日に日に空気が冷えて
クリスマスが待ってる頃かな。

HonoluluCookieCompanyホノルルクッキーカンパニー

honolulucookie.co.jp

一木美里 Misato Ichiki
歌手、DJ、SamanthaThavasaグループブランドレップ。
1989年12月6日生まれAB型。学生時代より読者モデル、リポーター、バックダンサーなど多岐に渡って活動。
SNSや雑誌を通してファッション、ライフスタイルを発信中。
【公式instagram】▶︎ https://instagram.com/misato_ichiki/

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