画像1: 食欲全開!秋の味覚に舌鼓
Farming Event Report【2015.10.18】

 都市生活者が農業を楽しみながら実践する、ファーミングプロジェクトが10月18日、行われた。

 今年も残すところあとわずかとなった今回の畑作業は、冬野菜の水菜、かぶ、小松菜、ほうれんそう、春菊と春野菜の玉ねぎ、そら豆の植え付け。いつものように畝作りから始め、雑草防止と蓄熱の効果を持つ穴の空いたマルチをはり、その穴に種を植えていく。この作業は5年目を迎えたファーミング経験者にとってはお手のもの。種を全部植えたら、土をかぶせて、水をたっぷりやって終了。お次はメインイベントの栗拾い!と栗の木がある林に入って行ったところで、緊急事態が発生。なんと、栗の実がすべていのししに食べられていたのだ。見事なまでにも実が丸っと入っているものがない。非常に残念だが、これも自然の姿なのだ。

画像2: 食欲全開!秋の味覚に舌鼓
Farming Event Report【2015.10.18】

 気を取り直して、お楽しみの青空ごはんタイム! メニューは、鶏の塩釜焼き、けんちん汁、チーズと大根の燻製、そしてきのこと栗の炊き込みごはん。自分たちで収穫はできなかったものの、やはり秋の味覚の筆頭は栗だろうということで、急遽ほかのところから栗を調達し、炊き込みご飯に。鶏の塩釜焼きは、塩に卵白とローズマリーを入れてしっとりとした塩を丸鶏1羽に塗り込め、それをキャベツで包み込む。それを3回くり返し、ダッチオーブンに入れて強火で蒸す。途中で火を弱めじっくりと蒸したら取り出し硬くなった塩の表面を割り鶏を取り出す。 “こんな凝った料理が青空の下で食べられるとは”と感謝する参加者。けんちん汁は、豚肉、油揚げ、ごぼう、にんじん、大根、しめじ、こんにゃくと具だくさん。ペコペコに空いたお腹にしみわたり、大満足。

画像3: 食欲全開!秋の味覚に舌鼓
Farming Event Report【2015.10.18】

 来年に向けた作業も始まり、今年も残りわずか。旬の味に感謝しながら、最後のファーミングイベントまで、頑張ろう!

画像4: 食欲全開!秋の味覚に舌鼓
Farming Event Report【2015.10.18】
画像5: 食欲全開!秋の味覚に舌鼓
Farming Event Report【2015.10.18】
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Farming Event Report【2015.10.18】

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