画像1: Dreamの14年間の軌跡
「私たち4人は、これからもDreamとして生きていく」

 E-girlsのンバーとしても活躍する、女性ダンス&ボーカルグループDreamがグループとして初となる書籍「dreamはDreamの夢を見る」を11月30日に発売した。ここにはデビューしてから14年間の軌跡があますところなく描かれている。

 今でこそE-girlsの中心メンバーとして活躍し、Dreamとしてはもちろん、それぞれの個性を活かして幅広く活動している彼女たちだが、2002年に中学生でデビューしてから現在に至るまでの道のりは、決して順風万帆とはいかなかった。当初はグループとしての活動の停滞や所属事務所からの移籍、さらにメンバーの脱退、ついに解散の危機を迎えるなど、現在の彼女たちからは想像できないほどの困難の連続であったという。だからこそ、「ピンチはチャンス!」を合い言葉に夢を追い続けてきた4人の絆をつづった本書は真に迫り、笑いと涙の溢れる書籍となっている。

 夢は、絶対に終わらせない――。
「私たち4人は、これからもDreamとして生きていく。Dreamであり続ける限り、希望の光は消えないのだ」

 うまくいかない時、落ちこんだ時、読む人それぞれが日々生きてく中で壁を感じる瞬間に優しく背中を感動の1冊!夢を諦めずに歩み続け、これからも進化しようとする彼女たちの想いを感じてもらいたい。

画像2: Dreamの14年間の軌跡
「私たち4人は、これからもDreamとして生きていく」

Aya
「自分たちのストーリーが本になるなんて思ってもいなかったので、また1つ私の人生の中に宝物が増えました。14歳の頃にオーディションを受け上京してから今までの事をすべて語っています。ピンチはチャンス!!!そんな出来事を何度も体験してきた私たちのストーリーを1人でも多くの方に読んでいただきたいです。私はDreamに出会ったから夢を持てたと思っています。カラオケでも歌うのが嫌だった私がDreamに出会い歌が大好きになり、Dreamのみんなとたくさんの夢をかかげて何度もピンチを乗り越えてきました!一人一人の道をしっかり歩きながらDreamをまだまだ大きくしていきたいと思っています!Dreamになったからにはアーティスト名通り夢を追い続けていきます!!」


Ami
「Dreamとして歩んできた時間が、ちょうど人生の半分になった今、改めて振り返りながら作らせていただき、自分たちの歩んできた道を本に残させていただくことができとても嬉しいです。今までのピンチをどう乗り越えたか自分たちの紆余曲折を赤裸々に書きました。この本を読んでくださった方に自信や勇気を沸かすことがきたらと思います。Dreamの合言葉のようにしてきた、「ピンチはチャンス!」ということが伝わると嬉しいです」


Shizuka
「14周年を迎えた今、Dreamとして歩んできた歴史とともにその中で感じていた素直な想いを一冊の本という形で皆様に届けられることは本当に嬉しいです。どんな困難があっても必ず想いを持って真っ直ぐに諦めず頑張り続ければ未来は輝き夢が実現する何かに繋がっていくということと、人との出会いは何にも変えられない宝物で一人ではなく仲間がいることの心強さと幸せこの14年間で感じました。今後は、Dreamとして昔からの目標であった、一人一人がしっかりと自立しそれぞれの得意なフィールドで活躍することでDreamとして集合した時により大きな輝きを届けられる唯一無二の存在になっていきたいです」


Erie
「昔からの一つの夢でもあったDreamとしての本をこうして形に出来て、沢山の方々の元に届けられる事をとても嬉しく思います。芸能界に入り、Dreamと出会い、14年間という月日をメンバーと共に駆け抜けて来ましたが、どんなに大変な時も挫けそうな時もメンバーが居たから笑い合いながらここまで来る事が出来ました。人生の中でこんなにもかけがえのない存在に出会えた事への感謝。そして「音楽」というものを通じて出会う事ができた私達を応援して下さっている全てのファンの方々への感謝の気持ちが届く事を願っています。この一冊を作っていく中で、自分の心の声や気持ちなど、様々な感情を感じさせて頂きました。私は来年から大きな一歩を踏み出す事を決意しましたが、何かを変えようとする瞬間や決断は必ず自分自身にも大きな「経験」や「責任感」として返って来ると思います。1人の人間として大きく成長出来るタイミングだとも思いますし、これから先もチャレンジする事を恐れずに進んで行きたいと思います」

画像3: Dreamの14年間の軌跡
「私たち4人は、これからもDreamとして生きていく」

『dreamはDreamの夢を見る』

幻冬舎/四六判ハードカバー/全284ページ(うちカラー32P)/価格(本体1389円+税)

画像: www.tokyoheadline.com
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