画像1: かぶやレタス、春菊をどっさり収穫!
高値の野菜、取れたてでいただきます
Farming Event Report【2016.11.27】

 農業を楽しみながら実践する『ファーミングプロジェクト』のマンスリーイベントが11月27日、千葉・リソル生命の森リゾート内のファーミングガーデンで行われた。2016年の締めくくりとなるイベント。レタスや春菊、かぶなど、9月に植え付けた葉物野菜が一斉に収穫時を迎え、大人も子供も夢中になって収穫。しっかりと根を張った春菊には大苦戦したが、根本をしっかりとつかみ、みんなで掛け声をかけて一気に引き抜いた。参加者は「いっぱい取れたね」、「まだ野菜は高い。今日はいっぱい食べられる」と、ホクホクとした表情だった。

 この日の畑のハイライトは、ある参加者の畑で実り始めた芽キャベツ。近年、普段使いのスーパーマーケットにも並ぶなど日本でも親しみのある野菜になりつつある芽キャベツだが、小さなキャベツが太い茎にポコポコと実る様子に、「面白い!」「なんか…気持ち悪い」と、大人も子供も声を上げて喜んだ。

 畑作業の後は、恒例となったクリスマスリースづくりに挑戦した。コニファーなどの生の木、月桂樹の枝、ローズマリーやレモングラスなどのハーブを使いたいだけ使って作る。ハーブや生木が香るなかでのリース作りに参加者は熱中。リンゴや松ぼっくりなどを飾り、リボンをつければ完成だが、ランチタイムの声がかかり、ローストチキンやグラタンの匂いが広がっても、参加者はリースの手直し作業をやめなかった。

 年内の畑作業やファーミングイベントも今回で終了となる。収穫を終えた畑を整えながら「来年は何を植えようか」と、来年のアイデアを膨らませる人もちらほら。年明けは畑も春を迎える3月から。

画像2: かぶやレタス、春菊をどっさり収穫!
高値の野菜、取れたてでいただきます
Farming Event Report【2016.11.27】

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