画像: 2016年最もダウンロードされたシングルに
浦島太郎の『海の声』

 音楽配信サービスのレコチョクが8日、「レコチョク年間ランキング2016」を発表し、2016年に最もダウンロードされたシングル曲が浦島太郎(演:桐谷健太)の『海の声』であることが分かった。

『海の声』は、人気俳優が桃太郎、浦島太郎、金太郎に扮して話題を集めたテレビCM“au 三太郎シリーズ”のオリジナルソング。沖縄音楽テイストの楽曲で、桐谷のエモーショナルな歌声も人気を集めた理由のひとつだ。桐谷はこの曲を携え、音楽番組にも出演を果たし、それをきっかけにこの曲はさらに人気を集めた。2015年12月に配信限定でリリースされたこの曲は、CMのオンエアや桐谷の音楽番組での歌唱に後押しされ、ロングヒットに。月間ランキングでトップを奪取した後は、上半期のランキングでも1位に、年間ランキングの頂点にも立ち、2016年に最もダウンロードされた楽曲になった。

『海の声』に続いたのは、NHK連続テレビ小説『あさが来た』(2015年9月28日〜2016年4月2日まで放送)の主題歌だったAKB48の『365日の紙飛行機』。3位は、大ヒット中のアニメ映画『君の名は。』の主題歌、RADWIMPSの『前前前世(movie ver.)』だった。 

 レコチョクでは、『レコチョクランキング』のほかにも、最も楽曲がダウンロードされたアーティストを示す『アーティストランキング』、『アルバムランキング』『新人アーティストランキング』『洋楽ランキング』、8月から配信スタートしたハイレゾ部門の総合ランキングも発表している。
 ランキングは同サービスが提供している携帯公式サイト、PC・スマホなどの音楽ダウンロードストア「レコチョク」などでの楽曲のダウンロード数を集計したダウンロードランキング。集計期間は2015年12月1日〜2016年11月30日。

「レコチョク年間ランキング2016」や他ランキングの結果は、レコチョクサイトで見られる。

【レコチョク公式サイト】http://recochoku.jp/

画像: www.tokyoheadline.com
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