【写真上】真鍋大度+石橋素《Deleted Reality》2016年 写真:石橋素(Rhizomatiks Research)
【写真下】ART+COM《RGB I CMY Kinetic》2015年 ©Flavio Coddou

 ニュー・メディアを用いたインスタレーションや空間を設計・開発し世界中にクライアントを持つデザインチーム〈アート+コム〉と、リオ五輪閉会式のフラッグハンドオーバーセレモニーのAR映像を手掛けるなど多彩な場で活動しているクリエイター集団〈ライゾマティクスリサーチ〉。そんな、新時代の映像クリエイティブを語る上では欠かせない2つの集団が共演する展覧会。

 本展では両者の作品に共通する特徴として“光と動き”に注目。「ポエティクス(詩学)」と「ストラクチャー(構造)」をテーマに“光と動き”の要素を、それぞれがどのように表現しているのかを展観する。

 アート+コムは2015年にバルセロナのソナー・フェスティバルにおいて発表された、天井から吊られたオブジェクトが光と音楽にあわせて振り付けられたダンスのように動く作品をアップデートして展示。ライゾマティクスリサーチは、鑑賞者の位置情報とアルゴリズムを用いて仮想世界と実世界で展開される映像・インスタレーションの新作を発表する。

アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの「ポエティクス/ストラクチャー」

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
開催中〜3月20日(月・祝)
【時間】11〜18時(金土は20時まで。入館は閉館の30分前まで)【休】月曜、2月12日(日)【料金】一般・大学生500円、高校生以下無料【問い合わせ】フリーダイヤル:0120-144199【交通】京王新線 初台駅 東口から徒歩2分。東京オペラシティタワー4階【URL】http://www.ntticc.or.jp/ja/

画像: www.tokyoheadline.com
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