一木美里です。
今週もNEWYORKのおすすめ朝ごパンのお店をご紹介します。
画像1: 一木美里のおいしくたべようの会 vol.22
『カスタマイズ・ベーグルでわかること』
#NY #ベーグル #朝ごパン

NYの朝食といえば?と聞かれてまず思いつくのがベーグル。
行ってみたかった有名すぎるお店、エッサベーグルへ。

8時ちょうど、木の戸を開けると店内に人が溢れていて、
一人で入ったわたしを一目見て、陽気なお店のおじいさんが
「がんばって列に並んで!」
と笑顔で声をかけてくれた。
列は入り組んでいて、次々入ってくるお客さんを
声をかけながら案内してるおじいさん。

映画「マイインターン」でロバートデニーロ演じるベンというおじいさんが
とても魅力的だったのを思い出した。
年の功というのは正しい言葉、
自分の祖父も含めて、わたしたちからは想像しえない余裕が彼らにはあって
その店員さんがみんなに声をかけながら列をつくっていくのを見て
それを実感。

やっと順番がまわってきて、15種類もあるベーグルから
Sesame(ゴマ)のベーグルを選ぶ。
カウンターのお兄さんは、
ひっきりなしにベーグルの注文を受けているとは思えないくらい
陽気な笑顔でオーダーをとってくれる。
それから、サーモンと、オニオン、クリームチーズを挟んだ王道シンプルな味。

外側はパリっとしていて、
しっかりしたベーグルのむぎゅっとした食感と、
100%マッチしている3つの味が最高で、
うきうきさえする。

画像2: 一木美里のおいしくたべようの会 vol.22
『カスタマイズ・ベーグルでわかること』
#NY #ベーグル #朝ごパン

ニューヨークで朝ベーグルを食べる、
って、ずいぶん前からわたしの人生でやりたいことリストに入ってた。
熱いコーヒーとベーグルと食べながら、
白く曇った窓の外のNYの街を見た。
ガイドブッグに大きく写真が載る道ではなくて、
マンハッタンの一部、日常という感じの場所。
一人で座っていると、
「相席していい?」ときれいな女性がイヤフォンを片方だけ外して聞いてから
笑顔で椅子にかけた。
目が合って、笑顔を向ける。
日本よりそういうことが多い気がして、
海外に居ると何よりそれが心地よいようにも思える。

高校生の頃、毎日親友たちと好きな味のベーグルを一つ食べていた。
同じ毎日を繰り返す中で、
毎日違う味で味わう自由と冒険の味。
ベーシックな味、チャレンジした味、
選ぶベーグルでわかる、
自分の気分があったのかもしれなくて
それはあの頃と同じ
東京でもニューヨークでも同じことなのかも。

【Ess-a-Bagel (3rd Avenue)エッサ ベーグル】

[ADRESS]831 3rd Ave., New York
[TIME]Monday-Friday 6:00~21:00 Saturday-Sunday 6:00~17:00
[HP] http://www.ess-a-bagel.com/

一木美里 Misato Ichiki
歌手、DJ、SamanthaThavasaグループブランドレップ。
1989年12月6日生まれAB型。学生時代より読者モデル、リポーター、バックダンサーなど多岐に渡って活動。
SNSや雑誌を通してファッション、ライフスタイルを発信中。
【公式instagram】▶︎ https://instagram.com/misato_ichiki/

画像: www.tokyoheadline.com
www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.