モデルのぺことりゅうちぇるが共同でiPhoneケースをプロデュース、26日、都内で行われた発表会に出席した。2人で一緒にプロデュースすることは「あまりない」といい、「いろんな人に使ってもらえるように考えて作りました~。SNSに上げるのもおすすめ~!」と、いつもの調子でPRした。

 2人は、プロデュースしたiPhoneケースのカラーに合わせ、イエローとブラックのコーディネートで登場。衣装は前夜一緒に選んだそうで、この日、りゅうちぇるが着用していた黒のタートルネックは「私が大阪から持ってきたもの」(ぺこ)。お互いの服を貸し借りすることも頻繁だといい、ぺこは、りゅうちぇるのタイツを借りることもあるという。

 結婚したことについて「最近、実感するようになった」と、ぺこ。これまで何もしなかったぺこは「(りゅうちぇるの)服をたたんで」準備しておいたり、かけたこともない掃除機をかけたりしているという。

 iPhoneケースは、50年代のアメリカのカップルがテーマ。レトロで落ち着きのあるイエローが基調になっている。手帳型ケースは「鏡を通して自撮りするときに本を読んでいるように見えるようなデザイン」(ぺこ)になっている。

 共同作業は「(ぺこ)60/(りゅうちぇる)40」の割合で行われたといい、ぺこは得意なデザインなどを、りゅうちぇるはペコの指示でフォントの決定やサンプルのチェックなどを担当。お互いの意見がぶつかることもなく「以心伝心」で作業が進んだという。

 自分でデザインするとダサくなるというりゅうちぇるだが、「2人で協力して、僕のセンスも捨てたもんじゃない」と自信を取り戻したようだった。

画像: www.tokyoheadline.com
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