一般財団法人東京マラソン財団は29日、東京マラソン2017(2月26日開催)に向けて、有事に備えたテロ対処訓練を、新しいフィニッシュ地点となる東京駅前の行幸通りで行った。財団の櫻井考次理事上は「今まで以上に警備に気を使い、安全・安心な大会運営を行ってまいりたいと思います」と意気込んだ。

 訓練では、爆発物処理訓練を行ったほか、初めて「不審車両のコース侵入対策訓練」も実施。不審車両がフィニッシュエリアに突入したことを想定しコース侵入による事故・事件を想定して行われた。

画像: www.tokyoheadline.com
www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.