画像: 第201回2.4 OAより

第201回2.4 OAより

 長塚さんはアテネ五輪の自転車競技の銀メダリスト。何歳から自転車競技を目指した?
「自転車に乗るのは好きで、中学生の時にママチャリで茨城県の取手市から福島県のほうや東京の上野に行ったりしていました。中学3年の時に家から3キロくらいの所に取手競輪場があって、そこでプロの選手を見て競輪選手になろうと思いました」

 シドニー。アテネ、北京と3度のオリンピック出場。
「誰もメダルが取れるとは思っていなかった。僕は競輪の選手だったんですが、オリンピックのほうばかり頑張っていたので、“国内で走らないで…。どうせメダルなんか取れないんだから”ということをたくさん言われたんです。業界内でもそういう風潮があった。ところがメダルを取って帰ってきたら“お前ならやると思っていた”って言われました(笑)。そのときにやっぱり結果を出さないとダメなんだなってことを学びました」

 2020年の自転車競技の注目選手って?
「競輪選手で福島県会津出身の新田雄大選手ですね」

 株式投資の知識も豊富だとか。
「株式相場ってある程度雰囲気のところがある。データを見る人もいますが、案外その方向にいかないんです。アベノミクスといったりトランプが金融緩和といえば実体経済に反映する前に良くなるじゃないですか。そういう雰囲気というところでいうと、スポーツは相手との心理戦。よく似ているのかと思います」

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