画像: 東京タワーで台湾祭開催
世界のフードフェス続々

 台湾の文化や芸術、グルメが集結する「東京タワー台湾祭2017」が18〜20日の3日間、東京タワーの正面玄関広場の屋外特設会場で行われる。日台の交流を目的としたイベントで、台湾の人気スポットや夜市をイメージしたリアル台湾を再現した会場では、小籠包や担仔麺、台湾麺線、葱油餅にタピオカミルクティーなど台湾の屋台の味が楽しめる。また、台湾ゆかりのアーティストらによるステージイベントも行われる予定だ。イベントは期間中11〜21時、最終日のみ20時まで。入場無料、飲食代などは別途有料。

 これを皮切りに都内各地ではさまざまな国やその文化に注目した催しが続々と行われる。26日には同じ東京タワーで、港区内に大使館がある国の文化、芸術、料理などが集まる「港区ワールドカーニバル in 東京タワー」が開催予定。「新宿サンバ・シュラスコフェス2017」(4月6〜9日、歌舞伎町シネシティ広場)も控えている。

This article is a sponsored article by
''.